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広域ごみ処理施設国崎クリーンセンター見学報告(PDF)



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2015年12月議会 一般質問 要旨

2015年12月議会 一般質問 要旨
                                    連合市民クラブ
                                        津田加代子
 議員になって以来、「子どもの居場所づくり」に対して、一般質問し続けてきました。
今回は、『子どもの貧困課題』を切り口にして、大きく二つのテーマで質問させていただきました。
まず、国では6人に一人の割で、子どもの貧困が見られるということをまとめてきましたが、
川西市での子どもの実際はどうなのか、実態を知らずして事業もありえないと感じております。
加えて、貧困に対して取り組みの必要性は、子どもの学力だとされています。公教育に対しての大きな期待があります。
その点を2点目の質問項目としました。ご答弁よろしくお願いいたします

1、『子どもの貧困』に関して、市としての取り組みについて


 『子どもの貧困』、昨今よく聞かれる言葉となってきました。日本の「子どもの相対的貧困率」は、1994年12.1%(8人に一人)とされ、2009年には15.7%、2012年には16.3%で6人に一人の割となり、OECD加盟34か国中25位となっていて、ケネディ駐日アメリカ合衆国大使からは、「日本では、仕事をすることが貧困率を下げることにならない唯一の国」と評されています。
「こどもの居場所の確保」の課題として、「子どもの学力」の視点から、「子どもが被害者となったり加害者となったりしている悲惨な、猟奇的な事件」から、「奨学金のありかた」の視点から、等々、切り口は様々ですが、大きな課題として突きつけられてきています。
過日、TV放映された「子ども食堂」の取り組みの紹介を見て、即刻、今年の夏休みに、地域で行動を起こされた市民グループが川西にも現れてきました。すごいことだと感動しています。

一口に『子どもの貧困』とか『子どもの貧困率』とか言っても、その基準たるやどうなっているのでしょうか?「子どもの貧困率」そのベースとなる「相対的貧困率」は、OECDによる計算方法で、《手取り所得順に世帯を並べた時、中央値の所得の50%未満の世帯を「貧困」と定義しています。厚労省での計算では、2012年度の場合、一人世帯では122万円が「貧困線」とされ、それを下回る世帯が「貧困」》と定義されていきます。子どもの貧困率とは、子ども全体の中で、何%の子どもが貧困世帯に属しているかという数値となります。

市として現状をしっかり把握し、それらの数値をつかみ、本格的な川西流対策を考えていくべき時に来ていると考えます。少なくとも子どもを取り巻く環境として、子ども・家族・学校・地域の4者の本市における繋がりは、コミュニティ単位でも存在し機能している状態にあります。この視点をどう考え、取り入れていけるのか、最緊の課題であると考えます。

「子どもの貧困」問題は、そうした状況におかれた子どもだけや家族だけの問題ではなく、
その子どもと家族を追い込む政策や実践をつかさどる人々の問題としてとらえ、「子どもの貧困」を拡大させる私たちの社会の問題がここにあると認識すべきだと考えます。

 深刻な問題事象が起こったきっかけで、近隣自治体は、市費で、スクールソーシャルワーカーの配置をしていきました。県には、これまでも6人のスクールソーシャルワーカー(以後SSWerと言います)が常駐しており、必要に応じて、各市町に派遣していくという制度があり、昨今そのスクールソーシャルワーカーの存在の大きさが叫ばれてきました。何か事件・事故が起こってからの対応や配置ではなく、必要であるという認識をしっかり持って、川西市でも配置していく状況を生み出していってほしいと考えます。
 先日、赤穂市で行われて研究集会で《川崎事件を考えてみよう》とする講演会に出席してきました。そこで言われたこと、『SSWerがいれば解決していたのだろうか?』という投げかけもありました。

そこで、川西市の実態について質し、その仕組みづくりを考えていけるよう一般質問に掲げました。
1) 市としての実態把握とその分析について
① 生活保護率について
② 就学援助率について
③ 一人親家庭率について・母子.父子家庭率について
④ 高校進学率と中退率について

2)行政としてできることについて
  ①シングルマザー・父子家庭に対しての川西流支援事業について
  ②奨学金の給付について
  ③教材費など必要とされる保護者負担経費について
保育所・幼稚園・小中学校のその考え方について
④ 「子ども食堂」の開設を支援することについて
⑤ 学校図書館の活用を今以上に充実させることについて
・蔵書の達成率・開館について・学校司書の拡充について・読書ノートについて 
  ⑥スクールソーシャルワーカーの配置について

2、本市教育現場での、ICT機器の活用について
 児童・生徒が直接授業で活用できる、また教員が使うことによるICT機器での効果的な学習がどの程度できる状態にあるのでしょうか。充実度はどのくらい進んできているのでしょうか?授業の進め方の本筋が大きく変わっていないにしても、一斉に前を向いた講義形式の授業から、班討議の授業が多く取り入れられるような、児童・生徒が個々の意見を伝えるプレゼンをしていく機会を多く取り入れるような、そんな授業を効果的に進めることを考えに入れ、機器の充実も必要になってきているのではと考えます。国補助が行われ、機器の導入が進められた年度もありました。その後の進捗と学校現場での実践についてどうなっているのでしょうか?

1) 本市のICT機器各小学校・中学校での種類と台数について
2) 今後のICT機器の導入について
3) 初期の導入段階から、今日に至るまでの課題について
4) 課題解消の取り組みについて
5) 教員のスキル向上策について
6) 進めていく上でのモラル・マナー・危険性に対する共通認識とその教育について






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自治会の役割とは…・・

自治会の役割とは…・・
             2015年11月28日(土)13:00~15:00
                        花屋敷さくら会館にて
                          文責:津田加代子
1) 市の現在の様子
① 大型ごみの有料化・・・・・・プリント準備
・平成28年5月開始予定。・300円~900円・電話などでの予約・自宅前に出しておく。
② 市民体育館立て替え(平成28年8月完成予定)
・テニスコート芝生化・体育館空調整備
③ 新名神高速道路工事(平成29年春開通予定)
④ マイナンバー制度の開始(11月中に個人番号を郵便で各自に通知)
⑤ 介護保険要支援1,2のサービスが自治体に。(平成29年4月から)
⑥ キセラ川西(中央北地区土地区画整理事業、皮革工場移転跡地。)
・中央公園とせせらぎ遊歩道(平成29年春完成予定)
・大規模集客施設(平成29年度中に開業予定)
・複合施設整備(平成30年春完成予定)
文化会館・歯科センター・子ども家庭センター・公民館・社協等
   ・医療施設(民間事業者の公募・11月事業者決定《協立病院》)
⑦ 中学校給食(平成30年度からモデル校で実施計画)と空調設備整備(可能性調査実施し早期に全小中学校に設置)
⑧ 小学校の統廃合計画
・緑台小と陽明小で平成30年
・清和台小と清和台南小で平成31年の、新入生から予定
⑨ 市立川西病院の今後について
・市北部地域に現在と同程度の内容で立て替えを検討。
⑩ 市内の幼保施設を一体化し、認定こども園の整備を計画  

2)つながりノートについて

3)地域再生と自治会・町内会
   資料は、「中田実・山崎丈夫・小木曽洋司著、《地域再生と自治会・町内会》の書物」から。

  《背景》・阪神淡路大震災後の防災への関心の高まり
     ・3・11後では、阪神淡路大震災時の欠落に気付く。津波・原発。
     ・「近代技術は、1・17時に崩れたのを確認したのに、もっと大きな亡霊が潜んでいた」と中田は記述し、他者とのつながりの大事さを「絆」という言葉で。
  《実態は?》
・組織率の低下
     ・高齢化が進み、加入はするが、役員はイヤ
     ・行事への参加減少。
     ・名前だけ、会費納入だけの会員の増加。
     ・役員の中にも任意団体にすればいいのではないかの声
     ・一方、このようなときだからこそ、踏ん張りと活性化が必要であると考える役員も、地域も存在。
  《コミュニティの存在意義》
① 安全に暮らす(防災)
② 楽しく暮らす(イベント)
③ 安心して暮らす(地域福祉)
④ 豊かに暮らす(コミュ二ティビジネス) 
  《自治会・町内会離れの中に・・・・。》
     ・転入した世帯に町内会・自治会の情報・存在が届いていない。
     ・これまでの自治会・町内会の活動が、住民の生活様式や生活意識の変化に対応できていない。
          ・・・・・・活動がどう変わったのかが問われている。
          ・・・・・・全住民に共通する関心事は減少している。

     ・全住民が一斉に参加する行事は困難になってきている。(住民の多様性に応じて、個別の関心に対する活動が必要。)
つまりは、・・・花屋敷自治会の活動様式になっていくのか!!
     ・加入を促進するための方策として、『加入すればメリットがある』とするのではなく、「おたがいさま」意識を伝えていくことが必要。

  《面接関係創出の場》
    たとえ家族が離散し、職場を失っても、地域で生活しているという事実はなくならない。その意味で地域でのつながりは、生活最後のセフティ・ネットとして機能できる。孤独死を防ぎ、幼児高齢者への虐待を防ぐよう見守り、緊急事態には行政との連絡を取り支援を求めることが可能。
  《個人の問題を地域の問題とする》…リーダーシップの在り方
       例:花屋敷自治会の取り組みで、「空き家条例」へと。
     ・孤独死ゼロ作戦(千葉県松戸市)
     ・「へいづくり憲章」(宮城県・ブロック塀が倒れて児童が死亡を感じた国分寺市高木町自治会)
    

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部落解放研究第49回全国集会 参加報告

部落解放研究第49回全国集会 参加報告(PDF)   ⇒ 





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平成26年度決算審査特別委員会 津田意見

平成26年度決算審査特別委員会 津田意見
                   2015年10月2日(金)

 まずもって、市の態勢・それぞれの市の職員の方々に、今更ながら、さすが!と感じたことがあります。この成果報告書を手にし、読み込んだ時からでした。伝わってくるものを感じました。 
 過去に於いて、議会が・議員が述べていった事柄が、修正・加筆などされていったことでした。意見として云々と言われている内容について、検討された結果が随所に見られています。そういう意味では、この委員会を通してのべる機会を頂いたことは、よし訴えていこうと思えたことでした。検討の余地を残して、取り組まれているのだと確かにわかる報告書の表示でした。そのとりまとめにも大変ご苦労があったかと思いますが、分厚い冊子は、一丁一石で、できたものではないことを以て、市の今の状況だとみて、これを活かしていこうと思えます。そんな思いがあって今回の審査課中にも、たびたび委員長の方から、『簡潔に!』とか『まとめてください。』とか『決算委員会ですから』とかありましたが、意見交換がしっかりできてこそだとおもい、伝えることになってきました。そういう意味があっての発言であったことを知っていただきたいです。(ほかの委員からも、成果表に関しての発展している実際をいう意見が多く見られていました。)
 さて、この平成26年度は、市長・議員の改選時期でもありました。
この年度に臨まれる市長のお考えもしっかり示され、予算審査の始まったことでした。人口減少のまちになっていく、10年後には、5000人減少と試算されているが、人口増加を願い、他市からの流入についての期待を施策に投じてこられたことに対して、その予測数値74人の増加見込には、届かなかったのか否か、しっかり資料で「実績値」として取り上げていてほしかったなあと思っています。予算時の推定をたどれば、獲得できていると判断しておられましたが。

また、寄ってきてもらえるまちにとまちへの投資もされてきました。ハード面の投資です。学校耐震化・キセラ川西などやPFI手法への取り組みです。新名神・キセラ川西・病院事業などなどに加えて、公共施設再配置など、これまでのオール川西で積み上げてこられた諸事業の進捗を生み出す中間時期でもあり、財源確保の難しい中、工面しながら、平成30年までに、大きく変わっていくであろうまちの様子に、期待を込めながら、責任を持てる議論ができえて、進めてきていると思ってはいます。

ただ、まちの未来を創り出す、ふるさと意識をしっかり抱いている市民を生み出そうと仕掛けを創っておられます。人を育てていく際には、ソフト面の支援が大きなものであると言われています。教育予算については、全体財源に占める割合は、9%。其れも耐震化工事の金額も入った教育費であるので、ソフト面で実質財政の占める割合が縮小されての結果であります。その中でも、子どもに係っての最善の利益を生み出そうと、よくやっていかれたものだと感じています。子ども・子育てに対しての施策が大きく変わっていこうとしている時です。早くに実施する方がいいのか、他市などをみて検証をしつつ、実施するのがいいのか、その為の議論をしつくしていただければと願っています。

今回の審査課中に答弁された市職員の真摯な発言にも敬意を表します。たとえて言えば、子どもの貧困にかかわる意見にも同意されたり、子ども若者施策に対して川西市が他市に比して取り組んできている事業ですが、前進していることに敬意も表します。

地域分権に取り組む中での、担当者を決めての取り組みに、大きく前進している実際を見ました。功を奏したと思っています。地域分権、住民自治に対して、参画協働のまちづくりを根付かせて、力合わせをしていきたいと思います。

この審査で終わったわけではなく、ここからまた新たにまちづくりの開始です。今後も議論を尽くして、透明性をしっかり担保して、将来を見据えた方向性を、未来への投資に対してのソフト面での支援、その為にも予算をかけていける市となっていくことを願います。さらに探っていただけますようにと願い、
 
『認定いたします。』

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平成26年度一般会計審査特別委員会 

平成26年度一般会計審査特別委員会 
==津田発言を通して、今後につなげていく必要のある事業・施策など==
                        2015年10月4日記録
1) 個人市民税
人口増を願う市にとって、他市からの転入数がどの位であるのかが、大きなカギ。それに対応できる施策(親元近居制度)を講じていると。
74人と推定していた(予算時)しかし結果の数値は出せないという。想定でと同じ調査方法からはいけているとの判断。
2) 固定資産税の滞納
 舎羅林山の開発の経緯を知って、滞納についての処置がここ10年来変わらないと。(滞納額約11億円。)意見交換後、今後の市の対応を中止すべし。
 市としても新名神高速道路開通で、道路事情も変わっていくことから、今こそ策を講じていけるきっかけだと認識
3) 舎羅林山の開発の今後
 太陽光発電事業をするとか、流通の場にしていくとかの情報がこれまであったが、今現在は流通業界からの話は消えている。また太陽光発電事業は、予定より遅れてきていることの報告。
4) 県負担金の小学校費負担金で、親子料理教室事業について(学務課)
5) 貸付金
 株式会社パルティ川西貸付金償還金  2600万円
6) 川西市都市開発整備公社貸付金返還金 4億2727万8125円

以上 歳入 500億3978万円
以下 歳出 494億9063万円
   差引残高 5億4916万円
   翌年に繰り越すべき財源 1億1322万円
   実質収支額は、4億3593万円


7) 総務人事管理費 職員の健康診断について
 資料によると市の職員の健康診断受診率が悪いことを指摘。もっと職員の 健康状態把握をしっかりせよと。(受診率は70%以下、100%近い状態で当然)
8) 総務生活安全費 自衛官募集事業など。
 この度の自衛隊からの15歳の生徒名簿の提出を求められ、それを受けて提出していった市である。今後の動向チェックのこと。
9) アステ市民プラザ運営事業
 アステギャラリーの利用数が少ないこと。
   代金を減額する方向は?・・(答弁)ないとのこと。始まって半年がたったがこれまでの方向性を変えないでやっていきたい。
  市民ギャラリーの市内利用者代金は、48000円、市外の方は、64000円。
  年間利用可能数は32、利用率は、28%である。
10) 徴収及び収納事業
 休日職員配置しての徴収の件、その後の様子を
11) 民生児童委員活動補助事業
・補助金のあり方・・・民生委員さんの定数で支出。
(定数は261人。年度末にバックする。今は239人。欠員あり)
   ・欠員地域については?・・・地域会長が隣接地域で補充している。年3回の推薦機会を持っているが。
       ハードワークになっているようだがその個人にゆだねているのか?
      平成28年度一斉改選である。地域割りの見直し・人材発掘・一人360世帯以内までと決められている。(区割りはこの人数以上にはしない)
   ・顔の見える地域での支援をしていく立場から見れば、他の地域の民生委員さんが来てると言うのは,主旨違いではないのか。一考をして頂きたい。

   ・補助金は、2355万8000円
     県補助金は、58200円/人
     市補助金は、39500円/人
      合計   97700円/人
    また別途県補助で、会長5名には、11000円
    12月時点の民生児童委員人数をかけた額が、補助金として成立。
12)地域福祉活動支援事業の中で、「福祉人材育成事業」
  委託料で、26379017円
   予算時は1000万であったが、決算時では、476万円と減額に、なぜか?
    働きながら資格を取得できる事業であるので、活用できやすいように。
    当初5人の見込みをしてきていたが、4人で実施。早い時期の途中で辞められた。
    この事業は国の補助の活用であった。来年度も国がやれば実施で来る。 
13)市民平和推進事業  33万26円
  固定していて、2人の人が派遣されているような状態であるが、以前のバスで参加者を募るという戻すという考えは? 
14)子どもの人権オンブズパーソン事業
  ・子どもの居場所の社会資源の不足についてのお考えについて?
居場所について…NPOなどへの呼びかけもし、一部出てきている。
  ・建物借り上げ料について・・・173万5272円
    パルティ4階の部屋の活用は、相談の時の活用。ゆっくりした家庭の雰囲気の大事さでの相談などの話込活動を感じているが、
    土・日など活用できる状態にもっと試みてほしい。川西の児童館は休日は閉館である。
15)児童館運営事業   682万2124円
   ・事業のスクラップ&ビルドについて
   ・講師謝礼はどの企画に対しても支払われているのか。
   ・子どもの人権オンブズパーソンが提起している課題との連携について
   ・子どもの貧困課題について
      料理教室の拡大について
16)国民健康伊保険事業特別会計拠出金について  14億3221万8554円
    川西市の繰り入れの考え方
      ・法定ルールの繰り入れ
      ・法定外繰り入れ(平成26年まで、4億2000万円)
       平成27年度から税の改定。
17)留守家庭児童育成クラブ事業   1憶7007万円
    平成27年度から変わった国の方向性・・・川西市としての取り組み方が求められている。
                       クールダウンのできる空間も必要だ。
                       ・新設のけやき坂小にある「折り畳みベッド」「鍵つき戸棚」などの備品については、
                        他の留守家庭児童育成クラブでも常備として入れていただくよう要望。
18)青少年支援事業   業務委託料 65万7843円
     相談事業
      8月からスタートした。月1回で一日4枠。これまでの人数は、24回/32回
      今後は週1回とする。
19)保育所運営事業 
病後児保育事業では、もしあいておれば(一日3人までの定員)ほかの市の児童も入れるように工夫をしてほしい。(要望)
         この事業のできたエネルギーは、尼崎まで病後児を預けてきていた方のご意見をもとにして、一般質問にたち、川西市でとりいれられた経緯がある。
20) 予防事業  その他負担金179万7,060円
    麻疹予防接種での事故補償。年1回の通院。
     平成14年1歳児
     平成19年に届け出て手続きを取る。さかのぼって治癒するまで。
       県補助金は、134万7795円(全額の4分の3を、県支出。4分の1を市支出)
    これまで一般会計に記述されていたかと思いますが、津田としては気が付かない内容でした。
    平成14年次からの副作用で過ごされている方だと思うと辛くなってしまいます。治癒するまでとはいってもどんな具合なのか。
    知ることもできない状態であるが、何か必要な時には、できうることを寄り添うことでやっていくことかと。忘れないためにも記録しておきたい。
21)健康診査事業   使用料で、3006万2796円
     マンモグラフィーのリース料。医療器の更新。
22)斎場運営事業  維持管理工事費 5373万円
    ・平成24年~27年の4年間。平成26年度は、人体炉2炉の更新。人体炉はすべて完成。
                 平成27年度は、家畜の炉・胞衣炉
    ・友引の火葬について・・・365日行っている。工事期間中も開庁
23)道路・水路維持補修事業
    ・自治会要望などの書類について
       公文書としての保存は3年。担当が変わるので毎年出してくれるといい。
24)騒音環境対策事業  調査委託料259万2000円
     ・久代小学校に1週間、置いておく。その他市内13カ所には1日のみ測定。
     ・夏期のチャーター便数などの日程規定がないために、大きく増えていく可能性が出てくる。
      このままの状態では不安で仕方がない。市長として県知事や伊丹市長の活性化の方向性に、安全性を言っていただいてきているが
10市協などでのその状況・お考えを聞かせていただきたい。(答弁なし)
25)教育情報センター事業・・・・資料の在り方について
26)就学支援事業
    ・奨学金・・・高校生は貸与から給付に。
    ・夜間中学校・・・希望した生徒が出れば設置義務端にあるのか?
            ・総合センター識字学級との違いについて
            ・不登校生に対し、必要とし申請した生徒に対して、開かれる状況に今できてきている実態を紹介。
27)学校教育支援事業
   ・日本語の通訳の件
   ・きんたくん学びの道場・・指導者数の不足は?
28)適応教室運営事業  1953万2701円
   ・セオリア直接担当者人数は、2人+3人
   ・卒業後の進路などに対し、資料を残していっていただけていることに対し、こども若者施策とようやくつながっていることを前進と見る。
29)小学校図書館事業 446万7369円
   ・司書との関連。
   ・蔵書の考え方。
   ・書架の購入等考えを聞く。
30)小学校体験活動事業   委託料 2835万2500円
    ・バスでの里山体験に関して、バス代金の高騰から、計画通りにいけない実態が出ていること。
    ・これまでの間数年かかって里山体験事業の取り組みに成果を見てきている。今以上にやっていくためには、各校2回、最低黒川にいって体験してこその充実であろう。
     そこのところ、あくまでも保護者負担の経費とならないように配慮をと要望。
31)小学校給食人件費  2億7008万6600円
    川西の自校炊飯方式で行われ、児童・教職員にも好評の米飯給食が行われてきている。給食調理員さんの高齢化も進んできていると。退職された後のことも考えていかないと言う時期でもある。
32)児童健康管理事業  3315万2307円
33)小学校施設維持管理事業
   けやき坂小アスベスト処理・・・427万4726円
34)子ども議会実施事業(教育情報センター)
35)図書館運営事業 
   

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「地方自治と子ども施策」
 全国自治体シンポジウム2015IN西東京  参加報告
         全体テーマ:連携と協働による子ども支援・子育て支援
           ==子どもにやさしいまちづくり==
              2015年10月10日~11日 西東京市民会館にて
                       連合市民クラブ 津田加代子 報告


  私、つだ加代子の選挙公約にも使わせていただき、リーフレットにも3期ともに、書かせていただいた「『子どもにやさしいまちは、すべての人にやさしいまち』なんです。」と訴えてきた原点ともいえる【子育て支援・子育ち支援】の取り組み現場を全国組織の実践から学ばせて頂ける機会にたどり着きました。新潟・青森と経てきたこの大会には、今年で8回目と伺いました。行きたくても都合がつかず、やっとの思いでの実現となりました。何とか公務との都合もつけて出かけました。

 ≪一日目は、全体会≫
・ここでは、「みどりが育む協働のまち」と題し、芽室町長の宮西義憲さん。
・「地域づくりと子ども支援・子育て支援」と亀井利克名張市長が、
・「市民と行政の連携・協働によるとりくみ」と豊中市の田中逸郎副市長が、
・「連携協働による子ども支援・子育て支援=子どもにやさしいまちづくり=」と題し、ご当地の池澤隆史西東京市長が発表されました
歯切れの良い語りで、「こんな首長がいる自治体はいいね。」と言われていました。
 途中休憩があり、その時、地元の小学生がステージに立ち、西東京市で創られた健康体操を披露。歌に合わせて皆さんご一緒にとその席の場で。どことも同じような動きだなあと。
 ここではもうすでに小学生にまで普及されているのだと。川西市はこれから!!(左下)20151.jpg


     
 特別講演は、「ヨーロッパにおける子どもにやさしいまちの発展」と題し、(右上写真)
   ヤン・ファン・ヒルスさん
(ヨーロッパ子どもにやさしいまちネットワーク代表、国際子どもの遊び評議会会長)
 18:00~ 女川や南三陸で津波の被害に遭った子らが、大学生に。その彼らがふるさとを離れて、今、違った場で学生生活をしているが、共にいきついた先は、身近にいる学生にふるさとを知ってもらおうとして行ってきた「ふるさとを訪ねるツアー企画」。その発表会も行われ、聞き入りました。若い世代のまとめる力は相当なもの。いつ聞いても若者の力に圧倒されます。
 18:30~20:00 参加者同士の懇親会。あす分科会での発表を控えての方が、互いに話を交わされたり、久しぶりにまた1年目に出会う方々と話が弾んだり。川西子どもの人権オンブズパーソンの浜田先生や相談員や担当者3人で参加しておられました。地元を離れてお出会いすると、なぜか親しさが増すようです。
      
≪二日目は分科会≫7つの分科会の中から、私は、第3分科会「子どもの居場所」に参加。
 基調提案は、「川崎事件」から子ども、若者の居場所を考える
…西野 博之さん(川崎市子ども夢パーク)20152.jpg

            
  【川崎市子どもの権利条約】に施行前の2001年3月。
子ども委員会は、『子どもから大人へのメッセージ』を発表。今では『川崎市母子健康手帳』に掲載されている以下の言葉。
    まずは、おとなが幸せにいて下さい。
   おとなが幸せじゃないのに、子どもだけ幸せになれません。
   おとなが幸せでないと、子どもに虐待とか体罰とかがおきます。
   条例に“子どもは愛情と理解をもって育まれる”とありますが、
   まず、家庭や学校、地域の中で、おとなが幸せでいてほしいのです。
   子どもはそういう中で、安心して生きることができます。

  そんな子どもを育てた川崎市、その担当の方々、その思いを汲み取っていきたいです。
  さて川西では…・。
4つの発表がありました。
① 「要町あさやけ子ども食堂」(夜の児童館)に実戦から・・・・・・栗林知絵子さん
② 京都・滋賀における夜の子どもの居場所づくり・・・・・・・・幸重忠孝さん
③ 「さいたま市若者自立支援ルーム」の実践から・・・・・・・・・青砥 恭さん
④ 神奈川県田奈高校内カフェ「ピッカリカフェ」の実践から・・・・石井正宏さん
20153.jpg

前後、計4枚の写真は、①のもの。写真は栗林さん。自らの子育て経験から『おせっかいおばちゃん』を自認しての子ら・若者らとのつながりづくり。                          
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② 「商店の空き店舗からのスタート。ワイワイトワイライトステイ。学校と連携した通学
合宿。700~800万円の委託料。社会福祉協議会との連携強し。ここでも福祉と絡めて。
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 市が実践している居場所ではなく、すべて支援を受けての活動であるが、民のパワー。
川西市でも起こりつつある、子ども・若者・大人も含めた居場所づくり。とりわけ、『子ども食堂』のTV情報があり、勢いだっていた。会場も満席状態。ここでお目に係れた市議・役所関係者・NPOなどの団体・加えてかつて行政にいたんですが、と語る女性。それぞれに思いをもって参加。さてさて、川西市でまずもってしていくことは?まとめ上げたい。
そして来年は、宝塚市での開催。是非再会を期して実践も創り上げたい。(2015/10/15)

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平成26年度決算審査特別委員会 

平成26年度決算審査特別委員会 津田意見
                   2015年10月2日(金)

 まずもって、市の態勢・それぞれの市の職員の方々に、今更ながら、さすが!と感じたことがあります。この成果報告書を手にし、読み込んだ時からでした。伝わってくるものを感じました。 

 過去に於いて、議会が・議員が述べていった事柄が、修正・加筆などされていったことでした。意見として云々と言われている内容について、検討された結果が随所に見られています。そういう意味では、この委員会を通してのべる機会を頂いたことは、よし訴えていこうと思えたことでした。検討の余地を残して、取り組まれているのだと確かにわかる報告書の表示でした。そのとりまとめにも大変ご苦労があったかと思いますが、分厚い冊子は、一丁一石で、できたものではないことを以て、市の今の状況だとみて、これを活かしていこうと思えます。そんな思いがあって今回の審査課中にも、たびたび委員長の方から、『簡潔に!』とか『まとめてください。』とか『決算委員会ですから』とかありましたが、意見交換がしっかりできてこそだとおもい、伝えることになってきました。そういう意味があっての発言であったことを知っていただきたいです。(ほかの委員からも、成果表に関しての発展している実際をいう意見が多く見られていました。)
 さて、この平成26年度は、市長・議員の改選時期でもありました。
この年度に臨まれる市長のお考えもしっかり示され、予算審査の始まったことでした。人口減少のまちになっていく、10年後には、5000人減少と試算されているが、人口増加を願い、他市からの流入についての期待を施策に投じてこられたことに対して、その予測数値74人の増加見込には、届かなかったのか否か、しっかり資料で「実績値」として取り上げていてほしかったなあと思っています。予算時の推定をたどれば、獲得できていると判断しておられましたが。

また、寄ってきてもらえるまちにとまちへの投資もされてきました。ハード面の投資です。学校耐震化・キセラ川西などやPFI手法への取り組みです。新名神・キセラ川西・病院事業などなどに加えて、公共施設再配置など、これまでのオール川西で積み上げてこられた諸事業の進捗を生み出す中間時期でもあり、財源確保の難しい中、工面しながら、平成30年までに、大きく変わっていくであろうまちの様子に、期待を込めながら、責任を持てる議論ができえて、進めてきていると思ってはいます。

ただ、まちの未来を創り出す、ふるさと意識をしっかり抱いている市民を生み出そうと仕掛けを創っておられます。人を育てていく際には、ソフト面の支援が大きなものであると言われています。教育予算については、全体財源に占める割合は、9%。其れも耐震化工事の金額も入った教育費であるので、ソフト面で実質財政の占める割合が縮小されての結果であります。その中でも、子どもに係っての最善の利益を生み出そうと、よくやっていかれたものだと感じています。子ども・子育てに対しての施策が大きく変わっていこうとしている時です。早くに実施する方がいいのか、他市などをみて検証をしつつ、実施するのがいいのか、その為の議論をしつくしていただければと願っています。

今回の審査課中に答弁された市職員の真摯な発言にも敬意を表します。たとえて言えば、子どもの貧困にかかわる意見にも同意されたり、子ども若者施策に対して川西市が他市に比して取り組んできている事業ですが、前進していることに敬意も表します。

地域分権に取り組む中での、担当者を決めての取り組みに、大きく前進している実際を見ました。功を奏したと思っています。地域分権、住民自治に対して、参画協働のまちづくりを根付かせて、力合わせをしていきたいと思います。

この審査で終わったわけではなく、ここからまた新たにまちづくりの開始です。今後も議論を尽くして、透明性をしっかり担保して、将来を見据えた方向性を、未来への投資に対してのソフト面での支援、その為にも予算をかけていける市となっていくことを願います。さらに探っていただけますようにと願い、

 『認定いたします。』

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なかよしこども園 視察報告
             まとめ文責:連合市民クラブ津田加代子


 別紙の内容で、7月7日10時から、現地にて
川西市からの出席者は、
・市議会会派、連合市民クラブ3人(津田幹事長・安田議員・岡議員)
・自治市民クラブ議員2人(北上幹事長・宮坂議員)
計5人で視察。雨の激しく降る中で参りました。
 池田市からは、
 ・池田市議会事務局、
・池田市子ども・健康部部長
・幼児保育課 次長兼課長、
・なかよしこども園園長(保育所)
・副園長(幼稚園)
・副所長(保育所) の会合出席のもと、現地視察を行いました。

頂きました資料は、
① 平成27年度こども園要覧
(ここでは認定こども園とは言っていません。国の定める認定こども園以前からの開始でした。  
  注:平成13年石橋南幼稚園が、幼保一元化のモデル園として指定。
   平成16年3月池田市立幼稚園再編成・再構築のために石橋南幼稚園閉園
   平成16年4月池田市立なかよし幼稚園(幼保一元化モデル園)開園
   平成18年  仮称こども園開設準備室の設置・池田市立なかよしこども園条例の制定 施設改修工事実施
   平成19年4月 なかよしこども園(幼保一元化施設)開園
② 平成27年度入園のしおり
1、 0・1・2・3歳児、4・5歳児長時間児用
2、 全児用
3、 短時間児用
③ この日の会合に向けた別資料、提供
④ 議会事務局からの「『池田市の概要』
以上

約2時間、これら資料のもとで、説明をしていただき、現地視察(かつての保育所と幼稚園が、金網の仕切りで、別になっていた実際も見学させていただきました。川西市で言えば、川西市立久代幼稚園と川西市立川西南保育所の立地と似た形と受け止めました。

以下 その場で出ました質問などを列挙しておきます。

1) こども園開設準備に関して、
平成18年こども園開設準備室を設置。
  市長部局+園長など11人。週1回会合を持ち計40回
保護者説明会の実施。(ハード面・ソフト面からも。)
保護者以外の市民に向けても説明会
国に先立って、こども園設置条例の制定等々
   平成19年なかよしこども園開園
2)市としてのまとめられた成果と課題について
成果について
 ・0~5歳までの一貫した乳幼児教育・保育が可能。
 ・親の就労形態にかかわらず在園できる。  
 ・幼稚園と同じ学校教育提供。
課題について
 ・職員の給与体系、勤務時間などが複雑。
    ・徴収金が複雑・・・・・保育所保育料・園長保育料・幼稚園保育料・ 預かり保育料・一時保育料・一時預かり利用料・給食費
    ・保育所として、幼稚園として会議や研修などそれぞれの対応が必要、特に市立幼稚園ではs地域対応も複雑。
3)平成12年池田市として、『池田市新行革大綱』
・・・夕張に次ぐ全国ワースト2位の池田市からの脱却をかけて・・・

    市民の反対運動は?【保育所は民営化する。こども園として1つ残す。】
             行革の一貫としての動きに、市民は理解を示す。
4)園区をなくす。・・・・・アクセスの悪い保育所があった。 
5)待機児童4月にはゼロを。しかし年度途中には発生している。+110人として受け皿増やす。
6)現場サイドの給与体系は、そのまま。
7)合同研修会
  ・パート職員に早めに来てもらって実施。・・・・その経費については、市は快く負担。
  ・年5、6回程度の実施。・・・・これは成果を見た。しかしこの該当幼稚園と保育所職員にのみ。
   ・研修会を続けていった職員はしばらくの間、異動の対象にはしない
方向で来ていた。
8)通園バスの運行
   ・3園で一台
   ・なかよしこども園の子どもたちは対象外。
9)送迎保育ステーション
    ・1か所、ライオンズマンション下から走る。(ライオンズマンションから市に寄付された場。)
    ・20人
    ・送迎費:1500万円
10)保護者理解に向けての工夫
    ・行事の評価で諮られることが多い。
    ・その視点を利用して、
     親の参加を、これまでしてきていた幼稚園・保育所行事をすべて行った。・・・・親の安心が取り付けられ、「こどもがしんどそうやで~~」「多いからやめたら…」の声を待って、今回で終わらせると方向付。 
    ・保護者会と称する保育所の親の会、PTAと呼ぶ幼稚園の親の会
     両方からの保護者役員を決めていく。土曜日の午前中に役員会をする。今7,8年がたつ。
仲良し0707

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伊丹市立神津こども園への視察

                           2015年9月7日
『伊丹市立神津こども園』視察報告
                              連合市民クラブ 報告
                               津田加代子(文責)

視察日時:2015年7月28日14:00~16:00
視察場所:伊丹市立神津こども園 現地にて
出席者:(川西から)自治市民クラブ:北上議員・宮坂議員
          連合市民クラブ:安田議員・岡議員・津田
   (伊丹市から)神津こども園園長(中井典代さん)・副園長(中村亜希さん)・議会事務局主査(福本隆至さん)

川西市視察の側からの質問事項 4点

1) こども園実施に至るまでの準備について

<市民説明について・問題の抽出と解決方法について>
そこに至るまで、伊丹市内部・保育所・幼稚園の経緯
・平成22年10月「認定こども園など就学前児童施設整備計画」公表。
・      3月 用地購入・関係各所説明・意見交換。
*鈴原地区住民の反対を受けて一時中断。
・平成23年5月 池田市立なかよしこども園(3名)、豊能町立ふたば園(4名)複数での視察
*これまでの経過および視察見学の報告会、踏まえて今後の取り組みについて会合。これは川西市でも大いに参考にしていくべき
      ・平成23年8月24日 基本設計に係る要望書提出
      ・平成23年9月8日 要望の回答。この日から連続的に会合をしている。
           11月7日 駐車場について・屋上園庭について
           11月18日 安全対策について・園庭の広さについて
           12月5日 安全対策について・建築素材について
           12月21日 設計案の提示・避難路、緑化など
        平成24年2月6日 部屋ごとの機能
             4月16日平成24年度予定
             5月29日幼稚園部における3歳児保育と預かり保育の実施について
             7月17日認定こども園施設整備及び進捗について

             9月21日 認定こども園入園募集などについて

      ・そしてこの間神津幼稚園保護者・神津保育所保護者別熱の説明会をそれぞ
れに5~6回開催され、保護者組織の在り方についての検討には、計8回合
同で開催されています。  
・平成25年4月神津こども園開園

2)神津こども園実施後の現状と課題について
  ①3歳児、1号認定で入園の保護者・・・以前はどうでしたと説明をしている段階。
② 事務整理が実に大変な作業である。一本化する過程が大変。
そのことで、事務職として6月から、臨時職員の配置をした。(半年更新)
*これについては川西でも有効な処置を、最初から投じていくことを訴えていくことが大事。

3)神津こども園運営における、幼稚園業務と保育所業務の調整について
  ①現段階でも国が未確定の部分が多々あり、今現場からあげて、市教委で進めている。こども園として運営している。

4)神津こども園実施後の職員の待遇について
   現段階でも行政でしている。保育所は行政職員、幼稚園は、教育職。同一職場(仕事)で、同一賃金であるべき。また高い方に合わしていくべきであるが合わせずにいる。 

<参考>施設整備をしていく段階で加わった職員の意識に学びたい。(津田まとめ)
① 学校施設基準上、土の部分の規定がある。
② 床暖房設置。土踏まずをつくり、裸足の保育を志向。
③ 人口流入を示唆。インパクトを生み出す。注文建築。
④ 平屋。2階には園庭。避難経路の確保。
⑤ 200人定員とした。
⑥ 幼稚園は3年保育、給食費は300円/一人
⑦ 園長は、保育所出身。副園長は幼稚園出身から。各1名配置。
⑧ 障がい児保育も実践。統合教育として16人配置。
⑨ 平成27年度5月時点での職員配置は、60人。
⑩ 0歳時~3歳児のクラスは、保育士。3歳~5歳児のクラスは、幼稚園教諭配置。
⑪ 1号認定の3歳時~5歳児は神津地域の子ども84人。(園区の存在あり)
⑫ 園児の地域は、神津地域6に対し、ほかの地域から4の割合。
⑬ 0~2歳児までは1クラス。3~5歳児までは2クラス。3~5歳児は、2号認定こどもと1号認定こどもの混合クラス編成。

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