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自治会の役割とは…・・

自治会の役割とは…・・
             2015年11月28日(土)13:00~15:00
                        花屋敷さくら会館にて
                          文責:津田加代子
1) 市の現在の様子
① 大型ごみの有料化・・・・・・プリント準備
・平成28年5月開始予定。・300円~900円・電話などでの予約・自宅前に出しておく。
② 市民体育館立て替え(平成28年8月完成予定)
・テニスコート芝生化・体育館空調整備
③ 新名神高速道路工事(平成29年春開通予定)
④ マイナンバー制度の開始(11月中に個人番号を郵便で各自に通知)
⑤ 介護保険要支援1,2のサービスが自治体に。(平成29年4月から)
⑥ キセラ川西(中央北地区土地区画整理事業、皮革工場移転跡地。)
・中央公園とせせらぎ遊歩道(平成29年春完成予定)
・大規模集客施設(平成29年度中に開業予定)
・複合施設整備(平成30年春完成予定)
文化会館・歯科センター・子ども家庭センター・公民館・社協等
   ・医療施設(民間事業者の公募・11月事業者決定《協立病院》)
⑦ 中学校給食(平成30年度からモデル校で実施計画)と空調設備整備(可能性調査実施し早期に全小中学校に設置)
⑧ 小学校の統廃合計画
・緑台小と陽明小で平成30年
・清和台小と清和台南小で平成31年の、新入生から予定
⑨ 市立川西病院の今後について
・市北部地域に現在と同程度の内容で立て替えを検討。
⑩ 市内の幼保施設を一体化し、認定こども園の整備を計画  

2)つながりノートについて

3)地域再生と自治会・町内会
   資料は、「中田実・山崎丈夫・小木曽洋司著、《地域再生と自治会・町内会》の書物」から。

  《背景》・阪神淡路大震災後の防災への関心の高まり
     ・3・11後では、阪神淡路大震災時の欠落に気付く。津波・原発。
     ・「近代技術は、1・17時に崩れたのを確認したのに、もっと大きな亡霊が潜んでいた」と中田は記述し、他者とのつながりの大事さを「絆」という言葉で。
  《実態は?》
・組織率の低下
     ・高齢化が進み、加入はするが、役員はイヤ
     ・行事への参加減少。
     ・名前だけ、会費納入だけの会員の増加。
     ・役員の中にも任意団体にすればいいのではないかの声
     ・一方、このようなときだからこそ、踏ん張りと活性化が必要であると考える役員も、地域も存在。
  《コミュニティの存在意義》
① 安全に暮らす(防災)
② 楽しく暮らす(イベント)
③ 安心して暮らす(地域福祉)
④ 豊かに暮らす(コミュ二ティビジネス) 
  《自治会・町内会離れの中に・・・・。》
     ・転入した世帯に町内会・自治会の情報・存在が届いていない。
     ・これまでの自治会・町内会の活動が、住民の生活様式や生活意識の変化に対応できていない。
          ・・・・・・活動がどう変わったのかが問われている。
          ・・・・・・全住民に共通する関心事は減少している。

     ・全住民が一斉に参加する行事は困難になってきている。(住民の多様性に応じて、個別の関心に対する活動が必要。)
つまりは、・・・花屋敷自治会の活動様式になっていくのか!!
     ・加入を促進するための方策として、『加入すればメリットがある』とするのではなく、「おたがいさま」意識を伝えていくことが必要。

  《面接関係創出の場》
    たとえ家族が離散し、職場を失っても、地域で生活しているという事実はなくならない。その意味で地域でのつながりは、生活最後のセフティ・ネットとして機能できる。孤独死を防ぎ、幼児高齢者への虐待を防ぐよう見守り、緊急事態には行政との連絡を取り支援を求めることが可能。
  《個人の問題を地域の問題とする》…リーダーシップの在り方
       例:花屋敷自治会の取り組みで、「空き家条例」へと。
     ・孤独死ゼロ作戦(千葉県松戸市)
     ・「へいづくり憲章」(宮城県・ブロック塀が倒れて児童が死亡を感じた国分寺市高木町自治会)
    
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