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伊丹市立神津こども園への視察

                           2015年9月7日
『伊丹市立神津こども園』視察報告
                              連合市民クラブ 報告
                               津田加代子(文責)

視察日時:2015年7月28日14:00~16:00
視察場所:伊丹市立神津こども園 現地にて
出席者:(川西から)自治市民クラブ:北上議員・宮坂議員
          連合市民クラブ:安田議員・岡議員・津田
   (伊丹市から)神津こども園園長(中井典代さん)・副園長(中村亜希さん)・議会事務局主査(福本隆至さん)

川西市視察の側からの質問事項 4点

1) こども園実施に至るまでの準備について

<市民説明について・問題の抽出と解決方法について>
そこに至るまで、伊丹市内部・保育所・幼稚園の経緯
・平成22年10月「認定こども園など就学前児童施設整備計画」公表。
・      3月 用地購入・関係各所説明・意見交換。
*鈴原地区住民の反対を受けて一時中断。
・平成23年5月 池田市立なかよしこども園(3名)、豊能町立ふたば園(4名)複数での視察
*これまでの経過および視察見学の報告会、踏まえて今後の取り組みについて会合。これは川西市でも大いに参考にしていくべき
      ・平成23年8月24日 基本設計に係る要望書提出
      ・平成23年9月8日 要望の回答。この日から連続的に会合をしている。
           11月7日 駐車場について・屋上園庭について
           11月18日 安全対策について・園庭の広さについて
           12月5日 安全対策について・建築素材について
           12月21日 設計案の提示・避難路、緑化など
        平成24年2月6日 部屋ごとの機能
             4月16日平成24年度予定
             5月29日幼稚園部における3歳児保育と預かり保育の実施について
             7月17日認定こども園施設整備及び進捗について

             9月21日 認定こども園入園募集などについて

      ・そしてこの間神津幼稚園保護者・神津保育所保護者別熱の説明会をそれぞ
れに5~6回開催され、保護者組織の在り方についての検討には、計8回合
同で開催されています。  
・平成25年4月神津こども園開園

2)神津こども園実施後の現状と課題について
  ①3歳児、1号認定で入園の保護者・・・以前はどうでしたと説明をしている段階。
② 事務整理が実に大変な作業である。一本化する過程が大変。
そのことで、事務職として6月から、臨時職員の配置をした。(半年更新)
*これについては川西でも有効な処置を、最初から投じていくことを訴えていくことが大事。

3)神津こども園運営における、幼稚園業務と保育所業務の調整について
  ①現段階でも国が未確定の部分が多々あり、今現場からあげて、市教委で進めている。こども園として運営している。

4)神津こども園実施後の職員の待遇について
   現段階でも行政でしている。保育所は行政職員、幼稚園は、教育職。同一職場(仕事)で、同一賃金であるべき。また高い方に合わしていくべきであるが合わせずにいる。 

<参考>施設整備をしていく段階で加わった職員の意識に学びたい。(津田まとめ)
① 学校施設基準上、土の部分の規定がある。
② 床暖房設置。土踏まずをつくり、裸足の保育を志向。
③ 人口流入を示唆。インパクトを生み出す。注文建築。
④ 平屋。2階には園庭。避難経路の確保。
⑤ 200人定員とした。
⑥ 幼稚園は3年保育、給食費は300円/一人
⑦ 園長は、保育所出身。副園長は幼稚園出身から。各1名配置。
⑧ 障がい児保育も実践。統合教育として16人配置。
⑨ 平成27年度5月時点での職員配置は、60人。
⑩ 0歳時~3歳児のクラスは、保育士。3歳~5歳児のクラスは、幼稚園教諭配置。
⑪ 1号認定の3歳時~5歳児は神津地域の子ども84人。(園区の存在あり)
⑫ 園児の地域は、神津地域6に対し、ほかの地域から4の割合。
⑬ 0~2歳児までは1クラス。3~5歳児までは2クラス。3~5歳児は、2号認定こどもと1号認定こどもの混合クラス編成。
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