つだの声 

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猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会

猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会 
    平成27年度第2回定例会 一般質問(要旨)
                      川西市議会 連合市民クラブ
                            津田 加代子
1、ダイオキシン類の総量規制の考え方について

   1市3町の広域ごみ処理施設の建設された経緯から、能勢町・豊能町の焼却場のダイオキシン問題を真摯に受け止め、環境基準は日本一厳しいものに!という思いもあって、ダイオキシンの数値規制以外に、総量規制の数値も決めてこれまで来ていると考えています。さらなるこれからもこの【総量規制の遵守】を掲げていくとされています。総量ではなく、ダイオキシン類の個々の規制値のみで環境基準を生み出していくことに対し、どういった不安様子が出てくるのでしょうか?

2、灰溶融炉の更新の考え方について
 
 灰溶融炉を取り巻く国の考えた方も変わってきました。補助金の交付を生み出すための要件として、平成9年度から平成16年度までは、なくてはならないものであったとあります。その後、灰溶融炉から出る『溶融スラグ』の安定した有効利用が定まらず、また稼働に伴う燃料費の高騰(ガス量の単価は75円から、平成25年度には、109円となり45%UP)等からも自治体の大きな負担となると考えれられて来ています。こうした中で国は、平成22年3月19日付で、補助金を受けて設置した灰溶融固化設備の財産処分に関する取扱いを発表しました。灰溶融炉に係る補助金の国への返還がすべてされなくとも一定の条件を満たすものは廃止が可能であると示したのです。
そこで市町としての見解を質したいと思います。

① 国の考え方の変更を受けた後、1市3町としての考え方について

② 灰溶融炉のあり・なしでの、ダイオキシンの数値について

③ 灰溶融炉の更新の考え方について
  概ね15年が耐用年数とあるが、それを前提にすれば、平成35年がその期限となり、大幅な更新が必要となることが想定される。『ダイオキシンの総量規制を外すこと』『ダイオキシンの規制値も国基準に合わしていくことが必要なのではないか。』と考えるが、その点について、どのように考えておられるのか。お伺いいたします。

④ 灰溶融炉に代わる新しい技術や工法の研究についての研究や情報収集について

3、第2期『焼却施設等管理運営業務』に向けての考え方について

   ①第1期『焼却施設等管理運営業務』の複数年契約によるメリットとデメリットについて
   ②事業者を選ぶ場合の考え方について

4、国崎クリーンセンター啓発施設の管理運営について

指定管理者制度を導入して運営をしてきたが、広報の活用・充実や、イベントの参加者数の向上と多彩なイベント企画力では、著しく成果が見えてきていると判断しています。交通手段の不便な場でありながらも、努力をし続けておられることについて、敬意を表します。川西市も大型ごみの有用化導入となっていく来年5月ですが、これにあたっては何よりも『リ・ユース』が進むことで、ごみ量としての減量となっていきますので、大きな意義を持っていると考えてきました。リ・ユースについては、他のイベントに比べて広報も少ないように感じています。
① リ・ユースについて、これまでの「効果」について
② リ・ユースについて、これからの方向性について

5、大型ごみ量が下がるとした場合、「施設管理運営委託料」の効果について
 
 川西市が来年5月から大型ごみ有料化となっていくと決定しましたが、その効果としてごみ量は50%減と見込んでいました。そうなると国崎クリーンセンターでの効果額としてはどう見込まれていますか?
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