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猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会(定例会)

平成27年 第1回
猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会(定例会)
一般質問  要旨
                 川西市議会 連合市民クラブ
                           津田 加代子
《質問と答弁》
1) 事業系一般廃棄物の処理についてです。

事業系一般廃棄物や直接搬入される持ち込みごみの適正化を図るための検査体制を強化するとありますことから
① 事業系一般廃棄物のこれまでの処理と今後の違いについて を教えていただきたい。検査体制の強化とは?
 《答弁》





 《第2質問》








また構成市町と共同で、ゴミの減量化や分別を推進するためのガイドブックを作成するとあります。
そこで②ごみ減量化や分別をより進めていくための方策についてとして、その具体をお聞かせください。
《答弁》



《第2質問》










違反者に対しての罰則規定について です。そのお考えはありますか
《答弁》





《第2質問》横浜市の例
ネットに貼っている。・事業系ごみは、市では収集しない。・分別ルールを守らない者に対して、勧告、命令をし、なお分別しないでごみを出した場合は、罰則(過料2000円)が課されます。(平成20年5月1日から)赤い文字で表明されております。








 最後の小項目の質問です。
④ ごみ処理手数料について お伺いいたします。
《答弁》



 《第2質問》
例:八王子市・・10キロ150円。15キロ以下は、一律250円。
        事業系ごみを毎日100キロ以上排出する事業者は、一般管理
        票提出する義務を課している。
  横浜市・・・・1キロ13円ですから、130円(10キロ当たり)
    事業系ごみとしない例3つ。
  川西市は、…10キロ80円
  池田市・・・平成24年4月から、40円から60円に。
  豊中伊丹市・・・平成24年10月から、60円から87円に。
  箕面市は、・・・平成26年10月から、40円から60円に。

  平成24年8月21日の第2回議会答弁では、
  ●ごみ処理量は、
   (人件費+物件費を合計した額)÷(ごみ搬入量)=(ごみ処理量)
    とし、1トンにつき、21579円かかっている。10キロでは、213円。
  ●高額であった市町に合わせて10キロ80円とした。
  ●地域密着型の零細企業事業者からの持ち込みごみが多いことで、安くし
   いる自治体もある。
  ●資料によりますと
   ・持込み事業系ごみが増えていること。家庭系ごみはほぼ一定である。
   ・可燃ごみ量が平成21年度から52093トン~52772トンと大きな増減は
    ないものの、可燃ごみに係る経費は、8億4855万4千円から、10億
    683万3千円と増額になっていることから、
     10キロあたりに係る処理経費は、162.9円~191,9円と増額に。
     受益者負担率を50%とすれば、約90円になろうと思われます。
・また受益者負担という見方で見れば、平成23年からすでにあげていてもいいはずで、それ以来90円である事実。
   ・過去において高額自治体に合わせた時には、川西市は50円から一気に80円にしている。







次に、大きく2点目の質問ですが、
(2) ビンの分別収集についてです。
① 色別で分けて収集している現状について
《答弁》



《第2質問》過去数回市民からのこの件での問い合わせ。その都度川西市に問い解決をしたと思ってきたが、今回ごみ議会議員となっていたことをしった他の地域の方々からの又又の問い合わせ。これは「いたちごっこ」と感じて質問にあげました。これほどまでに、いい良質な分別ができており、人の手がはいらなくてもできている事実を広報活動につかって頂きたいと思いましたので、是非次回出来るだけ早めの広報時に市民の協力で成り立っている事実として動いていただきたいと申し上げておきたいと思いました。





② 国崎クリーンセンター内で、センサーを入れていく考えについて
これにかかる人件費と機械設備費の差について 算定されたことがありますか?

《答弁》



《第2質問》
 今はできている事実でよい。
 今後についてはいかがなのでしょうか?
   高齢化・戸別回収について?・有料化などの声が聞こえる中で、
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