つだの声 

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3月議会一般質問まとめ

1、川西市の子どもの育ちについて
1)川西市の子どもの“学力向上”について

①「学校司書」配置と蔵書拡充の考え方について
 よかった点・・・・
読書活動が充実する。図書館便りの発行。読み聞かせの実施ができた。昼休みの紙芝居など、学力向上につながる。

 課題について・・・学力向上と言語教育活動との関係については、検証されてはいない。
   
《津田私見》一年を経過はまだしていないので、それは無理からぬことかと。


②今後の方向性について・・・有用なものと考えているし、その在り方については考えていく。中央図書館でも研修の機会なども受けて資格を持たない今の司書へのレベルアップを図りたい。
   
≪津田要望・意見≫先ず「学校司書」の配置では、スタートラインにつけた川西市であることを評価したい。
が、しかし、今後年次的な計画が必要と考える。
一旦つけたものを即、配置をしないということはありえないけれど、週1回のアルバイト的な配置ではなく、日数を増やし、授業にもタッチできる方の配置を念頭にいれて、検討を重ねていただきたい。


③学校図書館蔵書拡充についての考え方について・・・9月図書館と各学校とのシステムの導入を行った。蔵書数が不足していることを補うものである。各校で授業などに活用していく時には団体貸し出しで、100冊、200冊まで貸出しできる。蔵書数の把握に努め、今後寄付などを含めて拡充を考えていく。
   《津田要望・意見》入れられた蔵書への財源が、目に見える形で、あきらかになるようにしていただきたい。蔵書拡充しても、廃棄していかなければならないほど古い本もまだまだ多くある。なので増えていかない実態がある。今現在不足冊数の学校は、小学校で9校、中学校で4校である。せめてここまで来たら一気に充足できる予算を付けていただきたい。
   
《市長部局答弁》全体の中でそうもいかないことを理解ください。
   
《津田意見》理解はできない。要望し続ける。


④第2の中央図書館の建設を!
    
蔵書31万冊。一人当たり2冊の蔵書数である。また猪名川町立図書館へ川西市民が通って事実もある。おそらくは専用駐車場がない等の理由かと。そういう意味では北部に1館という案もあるが、今現実には、身近な場所での読書活動が可能となるよう心がけ、公民館との連携を深めている。平成24年度、公民館での貸し出しは、42000人、冊数は14万冊を超える。身近な本棚という感じで。
  
≪津田意見・要望≫当初図書館建設時に対し、ニーズに変化がある。音楽を聴いている方、新聞を読みに来る方、自主学習をするのに使う方、お買い物をする保護者に対し児童は待ち合わせで使っていることも。
そういう意味でも、市民へのサービスという視点からも文化の拠点たりうる図書館の北部への建設は必至。また蔵書が増えて、行く場所も会い実態があると聞く。16万都市にふさわしく、南北に長い街であるという点でも、単独館というのではなくても、複合施設の中に入るのもいい。今後公共施設再配置計画の中に、是非入れ込んでいただきたい。

⑤各校で考えられた支援策について・・・行間休みに自主学習をしてきた内容を点検していく。昼休みを使う。自主学習ノートの活用。きんたくん学びの道場の拡充。子どもたちは学びに背を向けている。スタートきっかけは先生から。
    
≪津田意見≫今までも取り組まれてきている以上に、積み上げを期待しているようにみえる。現場の教員負担ばかりを強いるのではなく、教育委員会としても何か取り組めることは考えているのか?
      
【答弁】労力の軽減策も考える。委員会としてシステムを作りだしたい。宿題の在り方も考えていく。親の手を借りながら開発していく。

⑥毎年の調査について…必要なしという方向を示してほしい。
   ・・・国で悉皆で取り組もうと、川西ではその前の学年(中学2年小学4年)での実行であるので、学習のつながりの視点からは、有効である。しかし国の方が悉皆となれば、財源の使い方としても、一定の見直しの検討をしていこうとは考えている。慎重に検討していく。

    
《津田意見・要望》前向きに慎重に検討を重ねていただけるということで、お願いをしたい。また検討を加えた結果の報告をお願いいsたい。


2)インターネットゲームと子どもの育ちについて

①教育委員会の対応について
昨日の泉教育振興部長のご答弁の中で、

・アンケートの実施(毎年中2と小5に。)

・低学年からのネットゲームなど保護者が買い与えていく時に、家族の 中での約束事をしっかり決めていくべきである。と保護者には説明している。とありました。

そこで質問ですが、毎年行われているアンケートでは、どのような近年の変化がありますか?
 
【答弁】その率が増えている。特に、前項の数路意も川西の実態が顕著。

アンケートを保護者に対して行うということについて?
 なぜかと言いますと、買う時に保護者は子どもと向き合って《ルール決めを行う》決まりなるものをつくるようにとしているようです。ところが調査によりますと、決めたと答えているのは、保護者は、7割ですが、青少年は6割、つまりは、親子間の意識ギャップがある例も多いようです。【答弁】実施する方向で取り組む。
 
 低年齢でふれるということを、極力避けて通りたいともうのですが、せめて持たせる時期が来るまでに、親子でしておいてほしいと思われることなどありませんか?先の一般質問での泉部長のご答弁で、インターネット被害、インターネット依存にならないための対策を講じる前に、   『こどもたちの器をひろげていく教育が必要である。』と。具体的にはなんであるとお考えでしょうか?
【答弁】自然と触れ合うこと、読書の習慣、読み聞かせなど。

②子育て中の保護者への啓発について
   
2歳でもすでにネットに浸らされているという環境があると聞く。幼稚園・保育所・認定こども園などに通わせている保護者に対し、指導の必要性を思っての質問です。どのような啓発をされているのでしょうか?
   
【答弁】啓発のチラシをお配りしたり、保護者のたちよる場などにおいていく。
   
≪津田要望≫以下のチラシを2月27日夕方かわにしひよし保育園で見ました。タイミングのいいことでいただいてきました。これはただ置いてあったものですが、こういったことを教員と保護者間で、話せる時間があればいいなと要望。
   
≪津田意見≫青少年がたばこを吸うことはダメ、それと同じくらいの課題でもある。これから増えていくであろうこのインターネット被害・依存に対し、かかわりを持つ大人が、今持たせてはダメ!のサインを発していくべきである。



2、川西市の広報活動について

 1)広報板の整備について・・・川西の広報活動については、時代にあったツールを選んでいる。テレビでの情報提供については、なくしてきたなど。広報板については、149本あり、傷みについては、3~4年に1度、整備してきている。廃止は考えていない。  
 
2)増やしていくことについて・・・本数は維持。自治会に1本または100世帯に1本と決め対応している。

  ①まずは第1の質問で、
   川西市広報広聴事務取扱規定第3条【3】にある、広報広聴活動の効果的な運営に資するために、広聴集会または世論調査を行い、かつ、その効果判定をおこなうこと。とありますが、川西市の市民の広報に関する調査の結果がありますか? あれば教えてください。
      
【答弁】実感調査、意識調査などでそれに付随するものはしているが直接にはしていない。
  
②調査結果はないようですので、時事通信社の2013年4月5日~8日にかけて、調査された結果を引用して質問を行います。無作為に選んだ全国20歳以上の男女2000人を対象にして、実施。個別面接聴取法で行い、1310人から回答を得たものです。
    最も多いのは、広報誌79.8%
           回覧板 50.6% 
ここで質問にしていますポスター掲示は14.3%  
新聞33%・テレビ25.3%と以前からある情報手段を挙げた 人が多い結果となっています。
自治体のウエーブサイトは、9.4%、フェイスブックやツイツターなどといったSNSは、2.3%と1割にみたない結果となっています。
年齢別の割合では、ポスター掲示板は40歳代以上に比べて、30歳代以下で割合が高くなっています。 

≪津田意見・要望≫点検をし直して、雨ざらしになっているものなどについて修理を行い、既設の広報板が良好な状態で保つよう要望をしておきたい。また以下のような提案もしました。掲示板には
・一時避難所の場所・避難所の場所
 ・できればポスターの大きさを規定する。
 ・雨ざらしになっているような広報板であるので、ラミネートなど
 ・広報板がマイのシンボルとなっていくような色合いを作りだす。

地域分権に絡んでも市からの情報発信は重要である。様々なツールを講じての発信を心掛けていただきたい。そんなまちに入った時に、ふと触れるものがその気持ちを和らげるようなポスターに工夫を凝らしていただいて、広報活動がもっともっと充実した者になっていってほしいものだと考えて終わりにしたいと思います。
 

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