つだの声 

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2012年9月議会 一般質問 要旨
                           2012年8月30日
                           民主市民クラブ 津田加代子

通告に従い、一般質問をいたします民主市民クラブの津田加代子でございます。
大きく3つの点で質問いたします。

1、通学路の安全対策について
6月議会の一般質問では、3人の議員から同じテーマの一般質問があり、また今回、2人から同じテーマの質問がかかげられております。このテーマについては、これまでにも増しての取り組みを期待し、また夏休みに取り組まれるということでしたので、進捗状況などを伺いたくて質問にあげさせていただきました。昨日のご答弁と重複する部分もありますが、どうかよろしくお願いいたします。

年度初めの重要な課題として、取り組まれていた子どもにかかわる通学路安全確認などの取り組みも、今年度当初、あってはならない子どもの通学路の事故がおこり、こども・大人の区別なく、おそいかかる車の事故について国県からの指示もあり、川西市も例年以上に市あげて取り組むとされてきました。『地域住民・保護者・学校の実態調査を基にして、川西市道路管理課・警察の方々と一緒の会合を持ち、進めていく、そのイニシアチブをとるのは教育委員会が行う』という内容でした。
そこでの実態などを伺い、これまで、窓口が一本化されていなかったり、財政難でとりかかることのできなかった件なども整理していく機会であると思うものです。

1)安全点検実施後のまとめについて
・8月末にはまとめもできるということでしたが、点検後の「危険箇所」「改修を
しなければならないと指摘する箇所」など、まとまりましたか?
・校区内の児童・生徒、住民に周知することについて
・広報活動について

2)通学路の安全を確保するための具体的な取り組みについて
・即、実行可能なものと中長期的に挑むものとがあり得るかと思われます。そのあ
 たりの分析結果と国県への財源保障の働きかけについて
・次年度以降の通学路安全確認窓口について…その窓口の名称は?
≪答弁≫危険箇所83か所。合同点検をして通学路を決定した。
    即実行可能なものは、うち33件。(注意を喚起する、パトロールを強化する、白線を引きなおす。)残り13件は未定。また歩道を付けるなど大きな改良を見込んでいるものが37件あり。
≪要望≫早急に公表をしてほしい。そのことを以て、議員団としても呼び掛け、国県に働きかけるなどしていくことは必要となるであろう。結果、補正予算を組んで改良を即進めてほしい。
≪答弁≫通学路マップをこのたび再度作成する予定はないが、校区ごとに注意を喚起できるような公表はする。・窓口の一般化として、通学路に対しての窓口は、教育委員会とする。 
  



2、本市の小・中学校校区のあり方について

   
緑台中学校が少人数・小規模の学校になっていく過程で、見えてきた様々な課題について、訴えてこられ、審議会開催となりました。継続して審議され続け、答申が出され
ようとしていると思っています。



1)校区審議会の開催状況について

・審議会開催に至った経緯について・・・・・校区問題について、訴えが直接行
われたら開催できるのか、どういう時に開催の運びとなるのか。今後も踏まえてお答えください。
・今回の答申についてと今後の校区問題について
・審議会委員としての「代表」の意味は?
・該当校の教員を審議会に入れていないのはなぜか?

2)教育委員会における校区に対する理念について
・何を柱にして、考えてこられたのか。
・校区として、1小学校1中学のもてる課題について

≪津田から≫この秋に発表される予定の校区審議会答申について云々いうものではなくそのあとに開かれるであろう校区問題審議会に対して、意見として質問させていただいていることを承知していただきたい。
【答弁】教育委員会の基本的考え方は、①学校間の教育上の平等性の確保②通学上の安全と利便性の確保③歴史的経過と地理的関係性の配慮である。

≪津田から≫5%制限枠を設けて校区問題に関しての一定の配慮を遂げたという考えではなく、平成16年当初答申でも、反対の意見がありながら、短時間で審議をせざるを得ない状況での結論になったこと、そのことを持って、今後の検証をしていくことと付記されているが、5年ごとではなく、一番最初が3年経過後に検証をしようと決められたこと、その際にも再び緑台中の課題もあわわれて、検証には十分意を尽くしていない状況であることを指摘。校区問題再開の折には、まずもって5%制限枠を設けたことについての検証から始めていただきたい、そのためにも現場の教員を会合に入れて。語られなければならないのではないかと今後の校区問題審議会に対しての具体的な要望とする。




3、ごみの分別収集における改善策について  

新しい分別回収実施から、3年が経過しました。一度はこの方向で実施し、それからまた考えていくというご説明の中で、今の分別収集の提案がなされて進められています。当初、各地域に、出前講座を開催され、丁寧な市美化推進部の市民へのアピールで混乱などあまりなく、この分別回収も軌道に乗っているように見えます。
ここにきて、部分的な「変更」をお考えはありませんでしょうか?
以下3つの点で気にかかっています。お考えをお聞かせください。
   
1)ビン回収におけるコンテナ設置の見直しについて
自治会・隣組の活動に絡めて、コンテナ設置の仕方の変更をお考えになっていませんか?
できうる限り市民に任せて動けるシステムつくりに動きませんか?
 
空のコンテナの設置を前夜からしていただいて、どうぞここに捨ててくださいとしなくても地域でやりませんか?
その分、財政が潤いますよ。そんな地域が出てきてくれたらなあと思うのですが。自治会なり大きなコミュニティーで進めていただける場を求めることが難しいのでしょうか。モデルケースを試行していけばと思います。
 
又ビン類の回収量が減っているように思いますがいかがでしょうか?
今後回収時には3種類の色別にしなくともいいように思われますが、いかがでしょうか?(豊中市の事例:国崎クリーンセンター機械の影響もありかな)


≪答弁≫自治会長会などでの呼びかえkはしたものの、多くは賛同できえないといわれた経緯を説明。

≪津田から≫それを承知の上で、ビンとコンテナ配置にかかわっての予算では、1億3911万円かかっている。之こそ緊縮財政で少しでも節約できうる金額ではないのかと問うているのだ。近隣各市町で、コンテナ配置に市の予算を活用している市町はない。このことを以て、もう一度モデル地域などを依頼しながら再度考えていくお考えはありませんか?
≪答弁≫繰り返しの中、そういった考えはないということでしたが、津田の方で例をあげた豊中市に一度確認をしていくというところまで行きました。きっといいアイデアを持ち込んでいただけるものと感じて期待しています。





2)プラスチィック製容器包装の収集方法の見直しについて


先の広域ごみ処理施設組合議会において、明らかになったことです。

プラスティック容器包装リサイクル協会が毎年、抜き打ちで、品質調査を行っています。2011年にはAランク(90.55%)と診断され、前年度までBランクであったけれど高い評価となり、翌年には、拠出金として1456万9648円収入となったとありました。けれど2012年、つまり今年は、拠出金を得ようとすると、前年度比の2%アップを図らねばならず92.55%以上の容器比率にならなければなりませんでした。国崎クリーンセンターで、2年続きでより高いリサイクルに耐えるように人の手も一人増やして、手選別も入れているのにもかかわらず、2012年6月の抜き打ち検査では、88.83%で、Bランクになった結果、拠出金は出ないことになりました。今年の評価では、危険品とされる剃刀の刃が混入していた、汚れがあったペットが混入して異臭が放っていたという結果です。

それはとりもなおさず、できることをしっかりしていきましょうと呼び掛けがなおなお必要とされているものだと思います。

再度市民に働きかけ、広域で行っているごみ処理ですので、まずは自らの自治体で広報していくことが大事だと考えます。その意味で市美化推進部に今以上の取り組みを期待しての質問です。

・プラマークのものをいれる袋を指定していく方向は?
「透明または半透明で出してください。」としている3町。
スーパーの袋はプラマーク入りのものではないので、それに包んでもその袋をほどかなければならないのです。

・回収のリズム(週1回)はどうか?
・広域ごみ処理施設で、川西市が7割を占める人口を有しそのゴミを送っていますが、丁寧な分別回収になっているのか?
拠出金の話を、「森の泉」だけではなく、川西市の広報でも。
・分別で、食品残差は可燃ごみで出してください。ラーメンのカップは、汚れが   落ちないので可燃ごみで。
・プラの分別は、ダイオキシンが発生するので燃やしたらダメではなく、資源化のためであることをしっかり認識させていくこと。

【答弁】これまでからも市でも、考えていかなければならないとしてきたところです。透明の袋にとか、半透明の袋にとか細やかな指示を考えていく途中です。

<津田>あくまでも有料化のことではなく、できる範囲で決めごとをして、回収時のトラブルが防げるようにしていく策を練っていくことを期待しての提案としました。期待して提示がされるのをまっております。
  


3)ぺットボトルのキャップや廃油の収集に取り組む考えについて    

他市のように市のごみ回収ではなく、社会福祉協議会やボランティア団体などでこれに関わって取り組みをしていくような方向性はないでしょうか?
天ぷら油の回収も手掛けているところがありますが、それへの挑戦は?

≪答弁≫これまで通り、市として別の回収項目には行わないが、こういった市民活動をされているグループを紹介したりさせていただきたい。

<津田の考え>その通りだと思います。しかし市の連携とすれば、市はしないけれどしているグループを聞いてきたら教えるよではなく、市との連携の社協さんに働きかけるなどしていただけてもいいのになあと。そこまで言えなかったのは津田の不足分でした。
また頑張ります。
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