つだの声 

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≪平成22年度一般会計決算審査特別委員会

≪平成22年度一般会計決算審査特別委員会
              最終日、議員としての発言≫



認定です。


昨年に引き続いての黒字決算だという報告で、審査は始まりました。
国の地域経済対策事業の特別交付税・臨時財政対策債の増額があったこと、庁舎内部では、事務事業や人件費の見直しなど、行革を推進されたこと。その結果であるということでした。

歳入では市税、特に市民税の落ち込みが、来年からも続くであろうと見込まれ、なんとかその部分では、増収になる方策はないものか。議論をしてきました。
よく言われます
「入るをはかりて、出ずるを制す」という視点です。
幹部の方々の政策展開にも期待しつつ、市役所職員の方々の個々の力の結集を期待したいと発言もさせていただきました。期待をよせて待っています。
少しの額であっても、それが目に留まり、採用されていった実感がエネルギーにつながります。

 何としても 国では震災からの復興も抱え、ここ数年前からの市の財政の実態との大きな違いを確実に市民に公開し、感じ取っていただけるように努めてほしい。そのうえで、この市を動かすのは、市役所の内外からのマンパワーであると思っています。

その意味で、地域分権のありかたを総合政策レベルで訴えられ、呼びかけている最中であると承知しています。
庁舎内部でも、その意識を共通項として、動いてほしい、すでに動いているのかな…・・・そんな思いで発言させていただきました。

市民の95%は、法的に算出された市税をしっかり期日までに納入し、しなければいけないとされていることを実行してこられています。その方々に、「いま、市にお金がないので・・・できません。」の言葉が多く出ています。「優先順位を付けてやっていくからね。」「あれもこれもはできないんです。」
でもね、他の市では…という議論。

そのことからも、第5次総合計画への期待が大きいから、決算審査で今後につながる発言をさせていただきました。
すべての市民にとっての・・・と言葉で、いうは易し、実行は困難な部分も多く考えられます。だからこそ、市の方向性、政策がかかわってくるのだと思っています。

スタートされている地域分権、市民参加の形態を、大いに活用しながら、精いっぱいの議論をしながら、この時節の難局を乗り越えていきたい、いただきたいと思うのです。
我が地域でも、この新しい提案を受け、答えようとされています。
ですが、これまでの市との関係性の中、ある種、疑念を持ちながらの参加もあると感じます。
そこについては、どうか丁寧な、心の通い合える動きを期待しています。

また各部署の事業一つひとつで、行革推進された中で、削減・節約をしていく作業をこれまでも続けられてきています。


22年度決算に当たり、市の幹部・職員の皆さま、本当にご苦労さまでしたということを申し上げ、認定とします。

以上です。


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