つだの声 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

平成22年度公営企業会計(水道事業・下水道事業・病院事業)決算審査

平成22年度公営企業会計(水道事業・下水道事業・病院事業)決算審査


≪認定第10号 水道事業会計≫


・1億9456万4090円の黒字決算。

・11億1951万4115円の未処分利益

・企業会計であるならば、収益が出れば水道料金引き下げをするという方法があるが、その考え方について・・・【答弁】急なる災害などに対応しなければならないので、基金として取り置くことをする。鉛管の排除配管へは、残30000件あるので、そこに活用もする。年間700件にとどまっているので、早い期間で完了できるように要望。
 
・漏水の発生・・・排水管の老朽化に対応できていない。
 
・職員が3名減になっているが、技術の継承が行われてきているか。・・・【答弁】大丈夫。
 
・第5期拡張工事を実施。池田市との連携で、災害時の給水活動。
 
・ペットボトルの飲料水が出回っているが、川西市の水は、安心安全な水として、もっと市民へのPRをすべし。

以上


≪認定第11号 下水道事業会計≫

・3億6252万1722円の3年連続の黒字決算。

・汚水管渠の整備で、99.4%の下水道普及率。昨年と変わらず。

・下水道料金の広報活動に努めてほしい。雨水負担金について。

・予測困難な河川の増水などあり、整備への強い要望がなされた。

以上



≪認定第12号 病院事業会計≫

・深刻な医師不足・・・医師確保の必要条件は?

・3億6013万6591円の赤字決算。9年連続。前年度よりは6709万円改善はしているが。

・不採算部門の医療に取り組み、安心の公立病院になるよう、医師の補給を要望。

・新名神高速道路が走ることでも、救急医療体制の必要度上がると思われるが、その重要度の考え方について
                                      以上
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。