つだの声 

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≪平成22年度特別会計決算審査特別委員会 傍聴して、特筆しておきたいこと≫  2011年10月7日実施

文字色≪平成22年度特別会計決算審査特別委員会 傍聴して、特筆しておきたいこと≫  2011年10月7日実施


川西市健康保険事業衣特別会計決算

・・・・・・認定5、不認定7で、本委員会では不認定と決す。 
これまで我が会派は、予算審査においても不認定をし、本会議場で、私津田の方からも反対討論を行った経緯はあります。慎重審議を期待して傍聴してきました。

 歳入歳出差引不足額は、6億7993万1323円で赤字決算。
いわゆる脆弱な基盤でなり立っている国保。年々加入者は増える状況であり、国に対して、全体の見直しがはかられるよう訴える必要に迫られている。しかし変わっていない状況からは、それを救うのは、市民にかかわる直接の市ではないのかという論旨。

当局とは議論を交わしながらも、担当が懸命に答弁されたもののここは法的に沿ってされている処置。法定内・法定外繰り入れは認められているものの、法定外繰り入れはトップの判断。全体を通して窮状を乗り切る判断はトップの政策判断。お出かけ支援やきんたくんで動いている場合ではないぞという委員も。


平成22年度までの累積赤字は7億円。
1.4億円を5年にわたって一般会計から出すという判断を行ってきて、平成23年度は税の改定を行った。しかし22年度決算、実質収支で、7億5709万5000円の赤字である。予算時よりも、赤字額2億増になっている。今後医療の給付
費は1.2%伸びると見込んでいるとのこと年度に出た赤字で、次年度の税を挙げるということはしないと答弁しているが。自転車操業もはなはだしい。これでセーフティーネットといえるのか。

赤字に対して、どう対応するのか、市としての一貫した方向性を示してほしい。
次の予算委期待するとして認定を決めた委員もいらっしゃいました。

傍聴して、担当ができることは、懸命に答え説明し、改定した金額も多く市民全体に困惑しないような工夫もなされてきてはいる。今後、国保も広域化となっていくであろう経過時期でもあるが、川西市がたくさんの赤字を抱えている
ことで、広域化になる際に平準化しなければならないとなると急遽市としても考えなければならない時。そのために今何をするのか、直接の市民に負担を強いることで実行できることではないのではないか。他市と比較しても、法定外繰り入れが少ない市である。その政策判断を間違えないようにしていただきたたいと「不認定」をします。



川西市老人保健事業・川西市後期高齢者医療事業・川西市農業共済事業につい
ては、認定。

川西市介護保険事業については、時間をかけて論議。認定。
 
 

歳入歳出差引残高は、1億8445万4692円で黒字決算。ここでも水道事業

 会計と同様に、「特別会計であること=黒字が出れば還元すること」ではない のか?

 税額が改定され3000円、3200円…と変わり現在3900円である。これだけの 黒字決算であれば、3600円でも行けるのではないか。基金としてためていく 目的は何か?

 また事業を活用しやすいようになっているのか。それが活用されていないか 又は、利用しにくいようであれば改善の余地があるではないか。
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