つだの声 

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2011年6月議会一般質問とその答弁(要約)

2011年6月議会一般質問とその答弁(要約)
              2011年6月10日(金)16:00~17:10実施
                ====一般質問全文は、別添====



(1)安心・安全なまちづくりに向けた具体的な取り組みについて


① 認知症高齢者等に関する情報の有効活用を図る考えについて
情報の1本化を!
 火事などのボヤ情報・徘徊情報・家族との関係などなど情報は多岐にわたっている。市役所などの個々の所管ではすまないのではないか



(答弁) 
●平成22年12月28日調査取り組み段階では、6300人のうち、要支援介護決定者は、約その半数である。安心して暮らせる地域づくりを目指して、ネットワークづくりをしている。これまではサポート(高齢者認知症)養成に力を入れてきた。あくまでも情報は、地域6か所にある「各地域包括支援センター」に集められるようしてきている。それが周知徹底されていないようであるので、広報していく。
●警察・地域包括支援センター・民生委員など地域の役割の方々とのネットワーク情報の一本化だけではなく、消防・個々人からの情報も取り込めるネットを築いていただきたい。その趣旨を訴えた。
●地域包括支援センターは公の施設といえるか?・・・YES
    ≪補足≫各地域包括支援センターは6か所あり、中央地域包括支援センターは直営である。




② 24時間対応の電話相談事業を実施する考えについて


(答弁) 
●6地域包括支援センターがあり、8:45~5:30まで事業している。現在その必要は認められない。
夜間に対しては、宿直があり、365日対応は可能。
 (津田)夜間宿直の対応でいいのか?夜間宿直の任務に今はいっているのか?・・・答弁なし。
●民生委員さんの仕事が忙しい、大変だということで、人を増やしてい
ま取り組んでいるところである。
  

・・・(つだの考え)民生委員さんが今の仕事がきつくてこまるといわれているんでなない。消防・警察は24時間体制である。せめて電話でということで、相談もしやすく情報も入ってくる。市単独で困難ならば、広域で電話を持っていくという体制はどうか要望とした。



③ 認知症関連情報の広報活動について
市民にも参加・周知できるような試みは今現在どのくらいの割合でなされているのでしょうか?



(答弁)
●正しい理解ができるよう養成する。31回講座を開き、1200人のサポーターが誕生。民生福祉員さん中心であったが、今は一般市民や小中高校へと拡大してきている。平成19年度までで、4200人となってきている。 
 



広報活動内容について

(つだの考え)児童虐待では、「一人で悩まんといて…・・・・」というフレーズで、テレビで流される情報。また近年児童虐待と疑いを持った時には、「悩まずに通報を!それは市ではこども部です。」とネットにも発信され、周知されてきています。そういった情報を高齢者にも流していく、家族だけで抱えんといて!の発信を!と要望。

④ 空き家対策の推進について
・住宅用火災警報器の設置の義務について
・火災保険に加入について。
・できれば日を決めて空き家の状況確認をしてくださいと依頼しておくことについて
・近隣はもとより、民生委員さんなどの地域の方に、空き家の持ち主は、居場所を明らかにすることについて。
・自己責任の部分をしっかり受け止められるようにしておくことについて。


(答弁)
  こういった相談・苦情は年間、そう多くはない。
  あくまでも条例化を考えてはいない。罰則のない条例が他の市であるが。
しっかり、市民に自己責任と伝え、市はここまでしますと訴えることから広報する。





≪第2質問≫消防長に

・住宅火災警報器の設置義務を5月31日までと啓発され、65歳以上のおひとり暮らしの方々には、申請により無料で配布と聞いていますが、どのくらいの割合で設置されていったのでしょうか。その普及を、こういった痛ましい事案があった時ですので、さらに引き続いて普及に努めていただけるようなことはできないでしょうか?

 (答弁)
   845個申請があり無料配布。51.2%。これは市の事業ではなく、防災安全協会の協力でできた事業である。今即断はできない。
 会ののち、防災安全協会会長さんからの即電話を頂き、普及しようと望んできたがまだ在庫があるので、引き続きやれますよとのこと。ありがたい答弁とありがたい行為でした。
 是非各地域でまだ漏れていた方がおいででしたら、申請を!対象は65歳独居の方です。



(2)新川西音頭を広め、市民の活力とまちのにぎわいを創生することについて
 新川西音頭を議場で聞いていただけ、ご協力いただきましてありがとうございました。
いただきました手紙をここに掲載(以下全文)


 ≪私にとっての新川西音頭   清水公子≫

    新川西音頭ができたころ、川西市を踊り歩いたのが懐かしく、今はあまり聞かなくなりました。さみしく思います。各地区の盆踊りと源氏まつりに見るくらいでしょうか?せっかく古くからある踊り(歌)をなんとか頑張りませんか?この歌は、川西の名所名勝旧跡名物がギュッと詰まった歌で、社会科の勉強にもなるような歌と思いますが。川西を広く知ってもらうためにも…歌で…これをもっと皆さんに広めていってほしいと思います。きんたくんと新川西音頭の二本立て発信で広めて市民だれでも踊れるようになれば「東北4大祭りや阿波踊り、河内音頭、沖縄エイサー」等など明るい川西・元気な川西になる音もいますが。新川西音頭を愛している私にとっての熱い思いを聞いてください。
 


① 新川西音頭ができたいきさつや歴史について 



(答弁)
●昭和57年10月1日、本市教育委員会・音楽協会が中心になり、市民公募で選ばれたもの。昭和58年2月1日、市民に広報。
平成3年、踊りが難しかったこと、リズムが合うようにと変更。新川西音頭となる。その後市民の納涼の集い、市制施行記念日の8月1・2日、クライマックスにはこの音頭が流れた。地域で盆踊りができるようになり、市としては源氏まつりにのみ、活用。



②新川西音頭の今後の活用について
 川西まつりの演目に入れるかと、市のイベントすべての組み込みについては・・・・?




(答弁)
●できるものかどうか、取り組めるかどうか川西まつりに入れ込めるのかどうか考える。
民謡協会さんに依頼することになろう。
 

(つだの考え)民謡協会さんはこれまでも引き継いでしていただいている。もっと広められるように、阿波踊りの「連」のように、地域・子どもなどの「連」を創り出して動ける体制まで創り上げたいものだと。



③教育の場での活用について
社会科「私たちの郷土」などでの紹介について。
体育大会での取り組みについて。
 

(答弁)
 ●ふるさと志向への共感から、子どもたちが参加し、学べることも多い。委員会としては消極的かもしれないけれど、直接的なかかわりではなく、協働の歩みで進めたい。副読本などへの情報収集は課題である。
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