つだの声 

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6月28日(水曜日)

6月28日(水曜日) 川西能勢口西友前で


 駅前のロータリーに着く阪急バスから降りて、通勤・通学される方の多いこと。川中の卒業生の元気な朝の姿にほっとです。
4回目となった朝立ちですが、まだまだなれません。緊張の中での数分間です。


1) お世話になった川中校区のかたがたへのお礼を忘れてはならないと思っています。今もなお大変お世話になっていますことのお礼を述べさせていただきます。
2) 今朝は二点のことを聴いていただきたいと思っています。
3) 一つ目は、この地域に住む若者の活動を保証できる空間、居場所つくりをできればやり遂げたいと思っての立候補です。学校でとりくんだ少しの時間の経験から、演劇や音楽に目覚めていく若者がここ川西にも多くいます。文化発表会の経験からですが、宝塚北高校の演劇科に挑んだり、ピッコロシアターで活躍したりと豊富な経験を積んで過ごしています。演劇を学んでいく過程は、自分を出していくプロセスと似ています。子ども社会で、自分を殺しての付き合いを強いられているとすればそうではない過ごし方を教えていかねばならないのが大人の務めでしょう。それには演劇がいいと考えている私です。そういう場を設けていくことで、自らの発露を見出していける子どもになっていって欲しいと思っているのです。
4) 二つ目は、福祉行政です。困ったときに助けてくれる自治体として、さまざまな援助が提案されています。しかしそのすべてを知って生活できているわけではありません。事実私が母子家庭となったとき、医療費の無料制度を知りました。それまで一切知りませんでした。その時教えてくれる仲間がいて、手続きをとって活用させていただいた時期があります。自己申告をしなければ、自然に手に入るものではありません。そう思ってかからないと権利も受けられないのです。その糸口となれるように、お知らせしたり、調べたりをし続けたいと思っての立候補です。
5) 以上この二点についての話、聞いていただいて有難うございました。
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