つだの声 

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決算審査

決算審査最後に意見を添えて認定しました

津田の発言要旨

「毎年10億円の収支不足が生じている川西市財政であり、このままでは取り崩し可能な基金は平成21年末で、枯渇する。」そういって平成19年2月に行財政改革審議会答申を受けたのは記憶に新しい。
市職員の方々、一人ひとりには、ご苦労の様子にお礼を申し上げるものです。しかし①財政の基礎的収支の均衡を平成23年間には成し遂げたい。②市役所は一丸となり、市のすべての構成員の共通認識をはかる。③事務執行体制・組織再編制・人材の養成を実行する。と『選択と集中』を旗印につとめられ、平成20年予算に繁栄されたその決算審査をしていると考えています。
具体的に言えば、行革目標を5億円と示し、基金の取り崩しは、6.7億円にと決めた日から、次の年にはもう計画の破綻。基金の取り崩しは、13億4294万5000円となっています。アメリカの金融危機の影響とはいえ、川西独自の失態ではないのですが、あまりに現実の荒波が即押し寄せているのに驚異を感じます。選択と集中を成し遂げていくためには、やはり『鮮明な論議』をしていく必要がありましょう。
成果の報告書には、昨年よりも整理されているとはいえ、3つの観点で自己評価されたものを部長さんが評価をABCで示され提出されています。他の部署から見た評価が必要ではないでしょうか。
国の動きが大きく変わりました。国の変化は加速度をましてきています。上にたつ人の掛声、動きが重要であることはあざやかに示されています。平成22年度予算には、この決算審査の内容を踏まえて、生かしていただきたいと願います。

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