つだの声 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

6月14日(水曜日)

6月14日(水)7:00~のせ電 畦野駅街頭で。

1) あいさつ

2) 私とここ畦野駅の接点

① 30年前始めて川西で赴任した中学校、東谷中学校の思い出と重なります。
② 2階建ての鉄筋のビルは「農協」しかなく、学校の校舎からのぞけるこの地は、広々としただだっ広いまちでした。
③ 東谷中学校の玄関前の石碑、何が書かれていたか「友よ、学ばん いざ友ゆかん」とあります。まさに「仲間を大切に」のメッセージでした。
④ それが証拠に、当時、猪名川高校も伊丹高校の分校で、そこに行くにも、街灯がない・道路が真っ暗で明かりが無いということでして、保護者の方々の署名活動と要求行動で実現し、自転車通学で通っていったのでした。その後の切なる願いを掲げ陳情もして、緑台高校から川西北陵高校へと公立高校も増えていったのです。
⑤ その保護者の方々のエネルギーたるや、教師である私にも、親の願いとともに、この子らを「15の春を泣かせてはならない」と思いつつ、一緒になって活動をしてきた思い出があります。
⑥ また伝統になっていく文化祭の取り組みでは、それをきっかけにして、演劇に魅せられた多くの生徒が生まれました。
⑦ その体験は、今の私の原点となっています。

3) わたしの抱負を述べさせてください。「子育ちを支援したい」のです。

①安全・安心なまちつくりで、子育ての重要課題は言うまでもありません。今日はその上にたって、それに続く世代・子育ち世代について考えてみていただきたいのです。
②小学校卒業後中学校に入学します。自意識が芽生え、自分って何なのを思い、感じる年頃です。その上で自分をしりたいとまわりを見つめていきます。その若者を支え自分を作り上げていく過程として、身体で感じ、身体を使って表現していく方法を体得させていくことが必要なのではないかと考えるようになりました。子どもに「文化行政」を!と掲げています。
③川西には「児童館」が無い、いや少ないのではないでしょうか。学校の無い日、または学校から帰ってからの時間を、各家庭で独自で考えて、子どもを守っていくだけでは「守りの子育て」になってしまうのではないでしょうか?何かを創り上げていく過程こそが、元気の源といえると思うのです。
④子どもが元気に育つまち、子どもの声が聞こえるまち、若者が元気に活動し、夢を語れるまちを今よりもっとこの川西で創りだしたいのです。
⑤ここに生まれ、育った若者が、このまちを誇りに思い、このまちで元気になれるまちとなるように活動をしていきたいと思っています。

4) そのきっかけ、まずは、お金がなくても今もできること、人のつながりをもっと強くつなぎだすことかと思っています。
①人の話に真剣に耳を傾けること
②そのことでつながった方々との交流をやっていくこと。
③そのことで考えなければならないとされた内容については、わかる限り手を尽くして、ともに考えていける体制を作ること。
④ 人が人を元気にできるのだということをもっと意味ある実態として、創りだしていけたらなあと思います。
⑤ ともに歩みたいと思います。
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。