つだの声 

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6月7日(水曜日)

6月7日(水) 朝7:00~ 平野駅前にて街頭演説
 
 一応のところ、この私もいうことを考えて望んだのですが、なかなかうまくいえなかった。難しいです。
街頭では、車の騒音あり、ひとの波ありで、気持ちがいっぱい一パイのところへ、話す内容が、まとまっていないと難しいです。当たり前ですかね。



・先ずは挨拶から。そして「今日も元気に言ってらっしゃいませ。」と。
・津田加代子です。8年前まで、この地、この駅周辺を校区とする川西市立多田中学校に、10年間勤務させていただい
ておりました。
・一担任として、一緒に勉強してきた生徒たちや「力」を頂いた保護者の方々に、この場からですが、そ
の時のお礼をまずは、申し上げたいと思っています。本当にありがたい経験、充実し毎日を有難うござ
いました。
・さて なぜ教師の立場を60歳停年まで続けないで、今「つだ加代子と語る会」をしようとしているのかを話させていただきたいと思います。
・前の衆議院選で、より明らかになったように、政治が換わっていく様を見てしまいました。政治が汚いとか、政治家がどうとかなど人事のように、批判的にいっている間にも、「戦争のできる国」と化してしまう勢いです。中央に対して、しっかり見続けていかないと危険な時期です。
・それに呼応して、地方でも、議会で、しっかり論議できる事が今必要だと思っています。「教育」で夢を語ってきた時代があったのに、いまや教育の危機が迫ってきています。
・そう思われませんか?
・今、学校が危ない。安全で安心して、夕方遅い時間まで校庭で遊ぶ我々の時代でしたが、安全神話
もかげりを見せて、集団登校・下校が叫ばれて、大人が付き添うような、またひとりではだめで、複数の
大人が付き添うような時代となりました。国では、教育基本法の「改悪」をもりこんで、民主党は代案を
つくって論議をしようと図ってきています。これまで50年間、いろいろ言われはしたものの一度も法案と
して、国会論議もできずにしてきたこの教育基本法を何とか「改悪」しようともくろんできていました。本質を見つけずして、現象面のみで、繕いをして、かかろうとしています。
・一人の人間が、大きく成長するということは、長い年月と費用が要求されます。わがまちや我が国の
ことのみを考えるのではなく、グローバルに、これから、地球規模でのことを考えないといけない時代に
考える「力」を作り出していくのはやはり「教育」でしょう。どんな教育をしていくのか、どんな夢をもたらし
て進めていくのか、若者に示し、与えていくことができるのは、「教育」でしょう。
・若者が元気なまちは活性化していくと考えられています。
・今の川西市はどうでしょうか?
・社会的弱者のなかに、若者が、川西市の若者が、見えては来ないでしょうか?
・「お金がない」 自治体も国も異口同音にこう訴えます。それならそれで、やりようを考えていかなけ
ればならないでしょう。
・先ずは少ないお金をどうやって活用するのかです。しっかり見届けて、判断していくことが先ずが大切なことかと思います。「つだ加代子と語る会」を通じでわかりやすく自分自身の言葉で語らせて頂きたいと思います。
・そして、その上でやれること、人の力です。人の力をもっともっと活用していけることを考えていきま
す。
幸いにも教育の現場でつながってきた卒業生・保護者・お出会いできた方々から学ばせていただい
たことをお返しできることがあるように思っています。
・子育ての中で、困った経験は、一緒になって考えることができます。
・その困ったことを知ったことで、支援の方法を探していくことも可能です。
・10代の若者がこのまちで、元気で健康的な活動をしながら育っていけるようなまちづくりを考えたいと
思っています。
・若者が元気で、健康的に育つまちは、活性化でき、高齢の方も、障がいを持った方々も、生き生きと
できるまちと考えています。
・さあ一緒にまちづくりに参加してください。そのための発信をしていきたいと思っています。
         以上


うれしいことに 3組の知り合いの方々が、この時間にお出会いできました。
一組は、卒業生のご夫婦。いつもと違う駅で乗車しての出勤です。
一組は、市内の学校の先生です。車通勤であるためにこの駅付近で声を聞いて、降りてくださいました。
そしてもうひとり。高校に急ぐ登校時の卒業生でした。ありがたい力でした。朝から元気をいただいています。

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