つだの声 

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2014年(平成26年)3月議会 一般質問 

2014年(平成26年)3月議会 一般質問 
 通告に従い、一般質問をさせて頂きます、連合市民クラブの津田加代子です。
一問一答制で、大きく2つの質問をします。
まず一つ目は、
1、川西市の子どもの育ちについて です。

 保健センター等での乳幼児の検診時から、読み聞かせを行ったり、ブックトークなどを試みながら、子どもにとって、またその保護者にとっても本に親しむ姿勢を市としても創り上げたいと実践されてきています。今回、本・図書館・学校図書館を通した子どもの育ちについて、一般質問にしました。移動図書館が廃止されましたが、地域の子育て支援としても、本の読み聞かせなど、継続して、取り組まれてきています。
 そのような市民参加の、本に親しむボランティアの取り組みにも敬意を表しながら、一般質問をさせていただきます。

1) 川西市の子どもの“学力向上”について

川西市教育委員会の『平成25年度の主な取り組み』として掲げられた6項目があります。その第一番目に、川西市“学力向上”総合プランと掲げ、「学校・家庭・地域の協働により、川西市の子どもの学力を伸ばします」と示されています。
 一方、平成26年1月17日の建設文教公企常任委員協議会で、平成25年4月24日実施の「平成25年度全国学力・学習状況調査結果の概要」について報告がありました。川西市全体の大まかな傾向として、小学校6年生児童、中学校3年生生徒の学力は、これまでの調査結果同様に、教科全体としては、良好な状態であると報告を受けました。

本調査において国は、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ることを目的としています。
川西市教育委員会からの報告・そのまとめには、委員会や学校のなすべきこと、また地域や家庭に対し期待していることを具体的に掲げていました。
教育委員会としてやっていくことを5点述べています。そのどれもが、これまでの継続的なものであり、重要な指摘でもあると考えて、真に継続実践していっていただきたいと思っています。
ただ、その4点目に、「言語活動の礎となる読書活動の充実に向けた『学校司書』配置、学校図書館蔵書拡充」と指摘していました。大いにその方向で進めていただきたいと思うものです。その視点から以下の質問をさせていただきます。

① 平成25年度から取り入れられた「学校司書」配置と蔵書拡充の考え方について
   良かった点と課題について
② 今後の方向性について
③ 学校図書館蔵書拡充についての考え方について
④ 第2の図書館を市としてつくる考えについて

またもう一つ、学習状況調査の結果から、川西の子どもの課題として、自主学習を積み上げていくことが課題として示され、その支援を学校での役割に謳われていました。学校での学習と家庭学習をつなげる「自主学習」支援を具体的にどう考えられたのでしょうか? 質問させていただきます。

⑤各校で示された具体的な「支援」について
 
  こうしたテストを実施した後の課題を確認し、取り組むことこそ大切です。
 全国一斉の悉皆での学力調査がありながら、川西市でも独自で実施しています。

その件について質問します。
⑥川西市独自で毎年、学力(習熟度)調査を実施する目的について
 
2) インターネットゲーム等と子どもの育ちについて

  ①子どもの被害が増えている中での教育委員会としての対応について
  ②子育て中の保護者への啓発について

2、川西市の広報活動について

  住民主権、あらためて、意識し、見える形での「地域分権」へと動き出そうとしている川西市。地域住民への情報伝達にかかわっての取り組みを、これまで以上に効果的に増すことが必要であると考えます。ネット社会で、インターネットを駆使して、情報を得たいとされている方々も増えてきています。地域の居場所では、自分のノートパソコンを持ち込んで、自らのわからない部分を直接教えを請うていらっしゃる方々が増えています。今後こういったパソコンでの情報の展開が必要とされ、進んでいくことかと思いますが、今まだすべてにいきわたっている状況でもありません。こういった時ですが、地域にある川西市広報板、自治会広報板は、有効な情報伝達方法でもあります。そこで以下の質問をさせて頂きます。

1) 今ある広報板の整備について
2) 増やしていくことについて

以上壇上での質問を終わります。
ご答弁を頂くわけですが、昨日の一般質問で、大屋根議員の質問と重なる部分が出ております。私の、一つ目の質問の(2)について、インターネットゲーム等についてが切り口で、その対応についての質問ですが、ご答弁については、重なっているかと思われます。ご準備頂いているかと思いますが、割愛していただいて、私は第2質問から入らせて頂こうと思いますので、よろしくお願い致します。

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2013年3月一般質問の表紙

表紙

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連合市民クラブ総括質問 平成26年2月25日

川西市議会3月定例会において、市長の施施方針が示されました。平成26年2月25日に、総括質問が行われ、わが連合市民クラブの幹事長 小山敏明議員が一番バッターで壇上に上がりました。以下、その時の発言内容と答弁をまとめました。黒色文字は、小山議員発言(文責:小山敏明)を、青色文字は、議場で聞き取ったまとめです。(文責:津田加代子) ご一読ください。

連合市民クラブ 総括質問  質問者 小山 敏明
平成26年度当初予算並びに施政方針に対し、連合市民クラブを代表し、総括質問をさせていただきます。連合市民クラブの小山敏明でございます。総括質問のトップとして登壇させていただき、同僚議員の皆さんに感謝を申し上げます。

質問に先立ちまして、日ごろから川西16万市民のためにご尽力いただいている大塩市長を初め、幹部職員の皆さん、さらには第一線で市民と接していただいている職員の皆さんに対し感謝の意と敬意を表します。
 私たち連合市民クラブは、市民生活を第一に考える市政運営の実現を目指すことが基本的な姿勢であり、その観点から質問をさせていただきます。

1.市長の基本的な政治姿勢について
施政方針の冒頭、国内外の情勢に対する所感で政府が行っている積極的な経済対策による社会経済情勢の流れを的確に見極めながら市民の質の高い暮らしの実現に向け、確かな道筋を示す責任があると表明されました。
また、「成熟社会における新たな指標」について、「量」の拡大を重視する施策から、生活の「質」の向上を図る政策への転換が求められている節目の市政施行60周年を迎えました。そこで、「幸せ」をキーワードとした施策展開により、真の豊かさと幸福な暮らしの実現をめざすと述べられました。
第5次総合計画「かわにし幸せものがたり」は2年目を迎えますが、市民の幸福度をどの様なものさしで目標設定され、今後の実施計画で評価されようとしているのかお伺いいたします。市長公約に掲げられた施策を具体的にご説明いただき、現状までの成果と総括をどのようにされたのかお伺いいたします。

   自治体間で連絡を取り合い、『幸せリーグ』で検討中、また内閣府内でも検討
中である。前期基本計画の中に、具体的な内容を盛り込みたい。
(津田感想:これがこの施政方針の根幹であると思って聞きたかった答えなんですが、今ないとは??こんなんでいいのかなあ)


平成26年度施政方針「輝く未来へ 新たなる挑戦」を拝読して感じたことについて述べお考えをお伺いします。
文章の中で「膾炙」(かいしゃ)、高欗(こうらん)など一般的に使用しない言葉の引用が多く、普段使われない言葉や漢字が目につきます。今年の施政運営について述べられた施政方針は誰に向けてのメッセージなのでしょうか。毎年、市ホームページに掲載され、市民の皆さまにお知らせするものであれば、一般的用語の使用を優先にしていただきたいと考えますがいかがでしょうか。

これを発表していく際には、日常的に使われる言葉をそえて広報していく。

次に、「歳入面では、市税収入が前年度よりやや増加しているものの、・・・・・」の記述は実績を述べており「やや増加する見込みであるものの・・・・・・・・・・」の表現が適切ではないでしょうか。施政方針全編についてご検討をお願いしたいと思います。

そのような文章の方がいいと判断します。

2.行財政運営について
「持続可能な財政基盤の確立」をめざして全庁挙げて取組みを進められてきましたが、公債費の負担が大きい時期が続き、社会保障経費の増加などの要因で多額の基金を繰入れて収支均衡を図った予算編成との考えが示されています。
これまで7年間市政運営をされ民間企業や事業者として培われた企業経営の手法と自治体経営の違いはあるものの、財政基金を多額繰入した予算編成に不安を感じます。市財政における収支均衡は財政基金残高の目標残高を見据え、自主財源の歳入見込みと、国の動向に左右されますが、予算編成に込められた市長の行政経営判断についてお伺いします。
また、基金取崩しに対する考え方と今後の財政運営についてどの様に考えておられるのかお伺いします。

平成26年度予算では、18億円の一般会計への繰り入れを行った。当面は、基金の取り崩しはせず、中央北地区付近の公共用地を売却することで維持し、収支均衡を目指す。


3.重点プロジェクトについて
 第5次総合計画前期基本計画で位置づけた5つの「前期重点プロジェクト」については、重点的な配分を行いましたと表明されています。
そこで、各プロジェクトの推進体制と人・物・金などの配分内容や考え方についてお伺いします。各プロジェクトの事業達成効果をどの様に評価しようと考えておられるかお伺いします。

(1) 「元気な都市再生プロジェクト」について
事業効果予測について考えをお伺いします。
 ①親元近居助成制度における成果と今後の展望について

若年層の定住を図る。登記費用の助成とし、8月1日~11月21日までの受け付けで、25件分。転入割合の増加をさせたいので、市外の方へのアピールも心がけたい。


(2)「豊かな水と緑共生プロジェクト」について
環境への配慮と地域の活性化に寄与する建築や開発の適正な誘導を図り、交通インフラ整備が地域の活性化に寄与する土地利用で将来に期待をしています。そこで、
①新名神高速道路IC周辺における土地利用計画について
どの様なお考えを持っておられるのかお伺いします。

平成25年、26年に、IC周辺土地利用計画策定中。川西の北の玄関口として位置付ける。市街化調整区域である。



(3)「こころ豊かな子ども育成プロジェクト」について
① 少子化対策や出生率向上への取組みについて
安心して暮らすことができるような社会と同時に、その中心に子育てと少子化対策をどの様な施策に取組むかが見えません。川西市の一番の課題、問題点は少子化にあると考えています。

平成21年次世代育成プランを挙げており、平成22年~26年はその計画期間中でもある。新年度改訂予定でもあり、また国の子ども子育て支援施策の作成中でもある。国の方向を見ながら、取り組む。


(3) 「いきいき健康・長寿プロジェクト」について
① 介護保険制度の改正に対する所見について
今後、介護保険制度の適用範囲が見直され、要支援のサービスが市へ移管されるとお聞きしていますが、その体制及びサービス水準への影響についてお伺いします。

平成29年度までには、確定していきたい。


(4)「川西の魅力発見・発信プロジェクト」に関連してお伺いします。
①広報誌の記事内容の信頼性の確保についてご所見を伺います。
広報「かわにし」が各種コンテストなどで内外から高い評価を受け誇らしく思うところですが、昨年12月号の10ページの記事について残念に思います。「職員給与や人事の状況を公表」の記事で「また、市長や議員などの特別職の給料や報酬は、「特別職報酬等審議会」の意見を聞き、市議会の議決を経て、条例で定めています」と記述されていますが、平成25年6月議会及び9月議会で川西市では、「特別職報酬等審議会」が平成4年の開催が最後で今日まで一度も開催されていません。また、直近の議会で「特別職報酬等審議会」の招集と特別職等報酬審議会の開催が議論されているにも関わらず、市及び市議会に関知しない記事内容とした広報が発行されている事実についてその責任の所在と今後の再発防止のご所見をお伺いします。

3年連続特繊維入ったことを披露。しかし指摘した件については、間違ってはいないということでの説明に終始。
   
≪再質問後、答弁》平成4年から開催されてきていない事実の受け止
めについては再質問。

そして、「今年度『特別職報酬等審議会』の開催を行う」とし、その経過を述べていない記述に対しては、事実をのべたのみ。


4.行政経営改革大綱の取組みについて
社会的課題や身近な地域課題を解決するための施策が打ち出されていますが、平成26年度の主な行財政改革の取組みについてお伺いします。
昨今OA機器の普及により市役所では各情報が紙データーから電子データーに置き換えられ、業務の効率化、情報の共有化が進んできました。
しかし、行財政効果としての評価は効果額として成果をお聞きしませんが、
どの様なご所見を持っておられるでしょうか。
また、取組み項目に事業報告書や各種紙情報のペーパーレス化半減運動など取組みが期待される項目が散見されます。
住民福祉の向上をめざす一方で、行財政改革を推進する困難な環境下で、中期財政収支計画の内容から判断すると、実行計画の取組み項目が消極的に受け止められますが、如何お考えでしょうか。

5. 具体的施策について
① 川西市公共交通基本計画をもって目指す公共交通の理念について
かねてから公共交通網や道路網の整備計画の策定を会派要望などの機会に必要性を訴えてきました。この度の取組みに大きな期待をしていますが、南北に長い地形と市域中央に猪名川が位置することから鉄軌道市域とバス路線で補完されていますが、市民病院や鉄軌道の駅へのアクセスに課題が多くあります。新名神高速道路の完成によりアクセス道路網の建設整備により今後の公共交通網の組み換えなどを期待していますが如何お考えかご所見をお聞かせ下さい。


公共施設白書の検討を進めている。第5次総合計画で打ち出している。
       
市民との協働と考えている。
公共交通を考えていくのか、交通の在り方を考えていくのか、持続させるための方策として考えていくのか。また地域内のことと基幹のことを分けて考えていく。平成26年と27年の2か年で策定する。


②ミニ開発の影響による既設宅地街区の防災に係る事業について
小規模住宅地街区で多発している法面崩壊や雨水排水不良による浸水など自然災害が懸念される街区の雨水管渠の築造や急傾斜地対策など防災対策工事を後追いで実施されていることから、開発行為に対する指導の転換を図る考えについてお伺いします。

       
雨水管渠の築造については、事業者に課すようにしている。ミニ開発にも対象にしている指導要綱を活用していく。


③小中一貫校の創設の考えについてご所見を伺います。、
けやき坂では小学校の児童数増加により教室の仮設増設や留守家庭育成クラブ室の新築が計画されています。しかし、中学生になると片道4.5Kmの通学路を保護者は安全第一を願いながら中学校への遠距離通学を見守り耐え忍び、長距離通学の解消を視野に入れた対応策の検討が期待されています。
また、美山台地区から東谷中学校へ通学をしている保護者からは、遠距離通学と利便性からバスや能勢電を利用して通学させている現状に、中学校の配置基準と交通費助成制度に対する要望と、義務教育における学校配置について川西市民として納税義務を果たしながら、中学校建設予定地のある住宅地に持家をしたものの、通学交通費の負担の重さが訴えられています。この様な中、近隣自治体で進められている小中一貫校の創設についてどの様にお考えかご所見をお聞かせ下さい。

遠距離通学の問題は、清中、東谷中、多田中で考えられることである。今のままの小学校4キロ、中学校6キロの範囲についての基準で行く。安全の確保については、地域の方々の応援もいただいている。
平成26年、緑中校区の見直しを実施。将来を見通しての検討を行っている。小中一貫校についての新設計画はない。今までも行ってきている幼・小・中の連携を深めていく。小学校の再編を進めるうえでも考えたい。



④公立幼稚園の再編や活性化策に早急に取組む考えについて
少子化の流れの中で子育て支援施策として保育所施設や認定こども園の開設が進む中、公立幼稚園の定員割れと私立幼稚園の将来が危ぶまれる深刻な状況となっています。この様な状況を踏まえ将来を見据えた幼稚園の再編は重要課題と捉えていますが如何お考えかお伺いします。
  
子ども子育て会議で策定中。平成26年度中には示すことができる


⑤舎羅林山開発地域における今後の方向性について
特定目的会社による住宅地開発が経営の行き詰まりから頓挫してしまい、固定資産税の滞納が膨らみ不良債権化していますが、市の取組み状況は施政方針に触れられておりません。この事業が民間の事とはいえ、市政に深く関わりがあると認識しておりますので、事業の見通し固定資産税収納の見込みなどご所見をお伺いします。

太陽光発電の企業から、また平成26年2月には物流施設設置の話などを受けて、事業者との協議をしている。十分検討し、まちづくりへの計画変更に問題はないのかも確認し、今後計画がまとまれば、
設置を認めることになる。具体はいまだ未定。



⑥市立川西病院における休床中病棟の再開見通しについて
市立川西病院の経営再建が課題となってから再建計画が策定されたものの、急激な医療制度改革の影響を受け再建の出口が見えない時代が続いてきました。今年度の病院経営は医師の増員は図られたものの、患者数の増加に至らない状況を市民の信頼を取り戻す難しさとして受け止めているところです。病院が今出来ることは病院管理者を中心にご検討いただいていますが、この度の休床中病棟の再開の見通しはどの様に考えられているのかお伺いします。

200床では、安全安心を見通せない。
平成26年、泌尿器科医師二人配置。これをめどに234床にする。
これから看護師確保が必要(20人)になる。
整形外科医がいないことについて

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3月議会一般質問まとめ

1、川西市の子どもの育ちについて
1)川西市の子どもの“学力向上”について

①「学校司書」配置と蔵書拡充の考え方について
 よかった点・・・・
読書活動が充実する。図書館便りの発行。読み聞かせの実施ができた。昼休みの紙芝居など、学力向上につながる。

 課題について・・・学力向上と言語教育活動との関係については、検証されてはいない。
   
《津田私見》一年を経過はまだしていないので、それは無理からぬことかと。


②今後の方向性について・・・有用なものと考えているし、その在り方については考えていく。中央図書館でも研修の機会なども受けて資格を持たない今の司書へのレベルアップを図りたい。
   
≪津田要望・意見≫先ず「学校司書」の配置では、スタートラインにつけた川西市であることを評価したい。
が、しかし、今後年次的な計画が必要と考える。
一旦つけたものを即、配置をしないということはありえないけれど、週1回のアルバイト的な配置ではなく、日数を増やし、授業にもタッチできる方の配置を念頭にいれて、検討を重ねていただきたい。


③学校図書館蔵書拡充についての考え方について・・・9月図書館と各学校とのシステムの導入を行った。蔵書数が不足していることを補うものである。各校で授業などに活用していく時には団体貸し出しで、100冊、200冊まで貸出しできる。蔵書数の把握に努め、今後寄付などを含めて拡充を考えていく。
   《津田要望・意見》入れられた蔵書への財源が、目に見える形で、あきらかになるようにしていただきたい。蔵書拡充しても、廃棄していかなければならないほど古い本もまだまだ多くある。なので増えていかない実態がある。今現在不足冊数の学校は、小学校で9校、中学校で4校である。せめてここまで来たら一気に充足できる予算を付けていただきたい。
   
《市長部局答弁》全体の中でそうもいかないことを理解ください。
   
《津田意見》理解はできない。要望し続ける。


④第2の中央図書館の建設を!
    
蔵書31万冊。一人当たり2冊の蔵書数である。また猪名川町立図書館へ川西市民が通って事実もある。おそらくは専用駐車場がない等の理由かと。そういう意味では北部に1館という案もあるが、今現実には、身近な場所での読書活動が可能となるよう心がけ、公民館との連携を深めている。平成24年度、公民館での貸し出しは、42000人、冊数は14万冊を超える。身近な本棚という感じで。
  
≪津田意見・要望≫当初図書館建設時に対し、ニーズに変化がある。音楽を聴いている方、新聞を読みに来る方、自主学習をするのに使う方、お買い物をする保護者に対し児童は待ち合わせで使っていることも。
そういう意味でも、市民へのサービスという視点からも文化の拠点たりうる図書館の北部への建設は必至。また蔵書が増えて、行く場所も会い実態があると聞く。16万都市にふさわしく、南北に長い街であるという点でも、単独館というのではなくても、複合施設の中に入るのもいい。今後公共施設再配置計画の中に、是非入れ込んでいただきたい。

⑤各校で考えられた支援策について・・・行間休みに自主学習をしてきた内容を点検していく。昼休みを使う。自主学習ノートの活用。きんたくん学びの道場の拡充。子どもたちは学びに背を向けている。スタートきっかけは先生から。
    
≪津田意見≫今までも取り組まれてきている以上に、積み上げを期待しているようにみえる。現場の教員負担ばかりを強いるのではなく、教育委員会としても何か取り組めることは考えているのか?
      
【答弁】労力の軽減策も考える。委員会としてシステムを作りだしたい。宿題の在り方も考えていく。親の手を借りながら開発していく。

⑥毎年の調査について…必要なしという方向を示してほしい。
   ・・・国で悉皆で取り組もうと、川西ではその前の学年(中学2年小学4年)での実行であるので、学習のつながりの視点からは、有効である。しかし国の方が悉皆となれば、財源の使い方としても、一定の見直しの検討をしていこうとは考えている。慎重に検討していく。

    
《津田意見・要望》前向きに慎重に検討を重ねていただけるということで、お願いをしたい。また検討を加えた結果の報告をお願いいsたい。


2)インターネットゲームと子どもの育ちについて

①教育委員会の対応について
昨日の泉教育振興部長のご答弁の中で、

・アンケートの実施(毎年中2と小5に。)

・低学年からのネットゲームなど保護者が買い与えていく時に、家族の 中での約束事をしっかり決めていくべきである。と保護者には説明している。とありました。

そこで質問ですが、毎年行われているアンケートでは、どのような近年の変化がありますか?
 
【答弁】その率が増えている。特に、前項の数路意も川西の実態が顕著。

アンケートを保護者に対して行うということについて?
 なぜかと言いますと、買う時に保護者は子どもと向き合って《ルール決めを行う》決まりなるものをつくるようにとしているようです。ところが調査によりますと、決めたと答えているのは、保護者は、7割ですが、青少年は6割、つまりは、親子間の意識ギャップがある例も多いようです。【答弁】実施する方向で取り組む。
 
 低年齢でふれるということを、極力避けて通りたいともうのですが、せめて持たせる時期が来るまでに、親子でしておいてほしいと思われることなどありませんか?先の一般質問での泉部長のご答弁で、インターネット被害、インターネット依存にならないための対策を講じる前に、   『こどもたちの器をひろげていく教育が必要である。』と。具体的にはなんであるとお考えでしょうか?
【答弁】自然と触れ合うこと、読書の習慣、読み聞かせなど。

②子育て中の保護者への啓発について
   
2歳でもすでにネットに浸らされているという環境があると聞く。幼稚園・保育所・認定こども園などに通わせている保護者に対し、指導の必要性を思っての質問です。どのような啓発をされているのでしょうか?
   
【答弁】啓発のチラシをお配りしたり、保護者のたちよる場などにおいていく。
   
≪津田要望≫以下のチラシを2月27日夕方かわにしひよし保育園で見ました。タイミングのいいことでいただいてきました。これはただ置いてあったものですが、こういったことを教員と保護者間で、話せる時間があればいいなと要望。
   
≪津田意見≫青少年がたばこを吸うことはダメ、それと同じくらいの課題でもある。これから増えていくであろうこのインターネット被害・依存に対し、かかわりを持つ大人が、今持たせてはダメ!のサインを発していくべきである。



2、川西市の広報活動について

 1)広報板の整備について・・・川西の広報活動については、時代にあったツールを選んでいる。テレビでの情報提供については、なくしてきたなど。広報板については、149本あり、傷みについては、3~4年に1度、整備してきている。廃止は考えていない。  
 
2)増やしていくことについて・・・本数は維持。自治会に1本または100世帯に1本と決め対応している。

  ①まずは第1の質問で、
   川西市広報広聴事務取扱規定第3条【3】にある、広報広聴活動の効果的な運営に資するために、広聴集会または世論調査を行い、かつ、その効果判定をおこなうこと。とありますが、川西市の市民の広報に関する調査の結果がありますか? あれば教えてください。
      
【答弁】実感調査、意識調査などでそれに付随するものはしているが直接にはしていない。
  
②調査結果はないようですので、時事通信社の2013年4月5日~8日にかけて、調査された結果を引用して質問を行います。無作為に選んだ全国20歳以上の男女2000人を対象にして、実施。個別面接聴取法で行い、1310人から回答を得たものです。
    最も多いのは、広報誌79.8%
           回覧板 50.6% 
ここで質問にしていますポスター掲示は14.3%  
新聞33%・テレビ25.3%と以前からある情報手段を挙げた 人が多い結果となっています。
自治体のウエーブサイトは、9.4%、フェイスブックやツイツターなどといったSNSは、2.3%と1割にみたない結果となっています。
年齢別の割合では、ポスター掲示板は40歳代以上に比べて、30歳代以下で割合が高くなっています。 

≪津田意見・要望≫点検をし直して、雨ざらしになっているものなどについて修理を行い、既設の広報板が良好な状態で保つよう要望をしておきたい。また以下のような提案もしました。掲示板には
・一時避難所の場所・避難所の場所
 ・できればポスターの大きさを規定する。
 ・雨ざらしになっているような広報板であるので、ラミネートなど
 ・広報板がマイのシンボルとなっていくような色合いを作りだす。

地域分権に絡んでも市からの情報発信は重要である。様々なツールを講じての発信を心掛けていただきたい。そんなまちに入った時に、ふと触れるものがその気持ちを和らげるようなポスターに工夫を凝らしていただいて、広報活動がもっともっと充実した者になっていってほしいものだと考えて終わりにしたいと思います。
 

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