つだの声 

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発  言  通  告  書

下記のとおり通告いたします                  。
平 成24年6月4日
川西市議会議長            梶 田 忠 勝 様 
川西市議会議員          津田 加代子       

質問方法   一問一答制 ・ 一括質問一括答弁制 







質  問  事  項

1、児童館のあり方について

1) 第4次川西市総合計画における評価について
とりわけ、「(仮称)子育て支援プラザの設置の検討」についてと「児童館、児童センターの充実」について
2) 「地域に根ざした・・・」という言葉の意味について
3) 各地域で、『児童館、児童センター』など、今後の建設予定について
4) 休日(日・祝日)の開館を実施することについて
5) 児童福祉法で、児童とは、18歳までと規定しているが、久代児童センターや総合センター内の小型児童館において、幅のある有効な事業が行われているかについて


2、 通学路の安全点検確認について

1) これまでの通学路の安全点検との違いについて
2)教育委員会として、通学路とは、どういった道路であると考えているのか?
   規定があるのでしょうか?
3)通学路の決め方について
4) 川西市で、これまでに起こった登下校時の事故について
5) 集団登校の考え方について
6)学校協力員さんの現状と今後について

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2012年6月議会一般質問要旨(一問一で実施)

   答弁は青い文字で。                          2012年6月4日(月)
                              民主市民クラブ
                                 津田 加代子
1、 児童館のあり方について

 川西こころ街計画2012=わがまちと実感できる夢現都市~夢はかわにし~
(通称)第4次川西市総合計画において、児童福祉の柱立てで、「子育て支援の充実と保育サービスの充実」を掲げ、施策の計画をされていました。
特に子育て支援の充実において、
・(仮称)子育て支援プラザの設置の検討
・地域子育て支援センターの設置
・児童館、児童センターの充実
・児童委員、主任児童委員など関係機関との連携
・児童虐待に対する施策
・ファミリーサポートセンターの充実 などがあげられていました。

また別途、青少年の健全育成と非行防止を目指して、地域に根ざした、放課後や休日の子どもや青少年の居場所づくりを支援するとも述べられています。

この第4次総合計画10年間の最終年度を、今年度、迎えるに当たり、総括され、第5次総合計画の策定が引き続き進められていると思います。
新たな総合計画について、公表される前に、とくに児童福祉の視点でお尋ねし、まさに充実した施策へとつないでいただきたいと考えます。
 
1) 第4次川西市総合計画における評価について
とりわけ、「(仮称)子育て支援プラザの設置の検討」についてと「児童館、児童センターの充実」について
 
とりわけ、「(仮称)子育て支援プラザの設置の検討」について第4次総合計画の前期の段階で、財政的に難しいと判断している。だが、次世代育成計画にも掲げてはいる。今もなお財政的には難しいとは思う。

【要望】第5次総合計画の策定では、継続を持ち続けていただきたい。

2) 「地域に根ざした・・・」という言葉の意味について
 
放課後子ども教室。ジョイフルフレンド事業、など地域の実情に応じてボランティアの方々の協力も得ながら、行っていることである。

3) 各地域で、『児童館、児童センター』など、今後の建設予定について
 
ない。すべての小学校において、休日も実施。公共施設も利用できていることで、建設予定はない。
    
【要望】中央北地区の建設予定の複合施設で児童・若者が集える空間ができてくれることを期待し、今後も要望し続ける。


4) 休日(日・祝日)の開館を実施することについて
家庭で触れてほしい、将来においてニーズが高まってきたら取り組みたい。

【要望】ニーズの把握をどうやってするのか。働く親の就労時間の変則と子どもの貧困が際立ってきていると思われる。学校5日制の当時の願いは。地域で受けるというもの。まず、開館ありきである。他市に置いても複数館ある中で、全館の開館がないものの日曜開館がみられる。子育てのしやすい環境の一つとしての散り組みを期待したい。

5) 児童福祉法で、児童とは、18歳までと規定しているが、久代児童センターや総合センター内の小型児童館において、幅のある有効な事業が行われているかについて
     
今も施設内図書館は、利用できる。今年度内策定の総合計画の中で検討していく。




【意見】充実を求めて・・・久代児童センターでは、青少年の健全育成にかか   わる職員の配置が望まれる。駐車場をもっと多くし、他からももっとこれるように。
 総合センター・・・けんけん事業は隣保館事業として取り組まれている。本来こういった事業は小型児童館事業で取り組めるようにしていく必要があるのではないか。料理教室の活用を求めたい。

====見直しを検討する。今年度中には必ず。

終えて===1、児童館の新設を第5次総合計画に盛り込んでほしい。
      2、今ある2つの児童館の取り組みの充実を図ってほしい。
 期待を持って見守りながら、新しい講座の取り組みにも共に力合わせができていけばいいかと感じた。
       

2、 通学路の安全点検確認について

新学期が始まって、各地での痛ましい、通学途上、通学路での事故が多発しています。亡くなられた方々のご冥福を祈り、家族の方々にはお悔み申します。また今なお入院中のけがをされた方々については、一日も早い回復を祈念しています。

この年度当初、頻発して起こった事故を重く見た国・県・市の子どもを取りまく関係部署でも、これまで以上に、安全にかかわる点検活動を示唆されていると思われます。
その実情を伺いたいと思います。

   
毎年度当初には、教育委員会として、通学路の安全点検をされており、2007年度には通学路のマップも作成されてきました。地域住民の生活道路でもありますが、子ども・高齢者にとっての安心安全な道路は、すべての住民にとって安心が確保できるものでもあります。その思いを持って以下の点で伺いたいと思います。
 
1)これまでの通学路の安全点検との違いがあれば挙げてください。
 
川西がいつもの調査をかけて後、国から調査が下りてきた。 
夏休みに保護者・教員と連れだって通学路を歩き調査をしていく。後、地域・警察・道路管理者など関係機関と会合を持つ。
 


2)教育委員会として、通学路とは、どういった道路であると考えられていているのか?規定があるのでしょうか?
  かくあるべきというものはない。「定義」を創り出していけるよう取り組む。可能な限りの学校までの安全経路を言う。申請し、担当課で決定していく。

3)通学路の決め方について

4)川西市で、これまでに起こった登下校時の事故について
 2件

5)集団登校の考え方について
まとまって歩くことで、注意の喚起。
事故にアウト複数の被害につながるので課題もある。
異年齢の子どもとのつながりは貴重な体験でもある。等の思いで川西では基本集団登校を全校で行っている。


6)学校安全協力員さんの現状と今後について
1301人の登録ある。
学校によっては高齢化問題。保護者のかかわりをもっとして欲しいといった課題。




終えて===
 「
通学途上、通学路での子どもの事故件数を教えてほしい」尋ねたとき、
  市教委・・・??
  警察・・・??そして私はなぜ???と。

 
わかったのは、通学路が関係機関に周知できていないことでした。そこで一般質問にしたいと思ったのです。この質問を通して、以下のことが明らかになりました。

1、知り得た情報は関係部署などでは当然のこととして情報の共有が必至。
すぐにも今ある通学路の地図を市教委が配布してほしいこと。

2、(仮称)通学路の安全確認対策チームを創り、通学路とはかくあるべきという文言をま
  ずいれ、危険回避の方策を検討すること。定期的に開くこと。主導は学校、リードは      
  教委でする。

3、調査の結果は公表すること。(できる限り行いたい)

4、今後の工事などの方向性を示し、即行えるもの、中・長期の展望も示すこと。
そんな一問一答での応えていただいた内容でした。

新しい視点からの調査、国が全国的に呼びかけたのであるからこそ、それに係る財源負担もしていくことであろうと考えている。そんな方向を望みたい。地方でできることの限界を思う。

 
以上一般質問の結果報告でした。


ここに至るまで、久代児童センター長、総合センター所長、警察の生活安全課、交通課、青少年センター、市教委学校教育室、学校安全協力員の方々には時間を取っていただいて教えていただきました。ありがとうございました。

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