つだの声 

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つだ加代子市政活動報告会10月1日アステホールにて。-2010年9月27日(月)原稿作成

つだ加代子市政活動報告会10月1日アステホールにて。
                       2010年9月27日(月)原稿作成
≪お礼≫
この会に、駆けつけていただきました来賓の皆様、地元の皆様、退職教職員の先輩、同僚の方々、卒業生・保護者の方々、現場での仕事を終えてお越しいただいた働く仲間のみなさん、教職員のみなさん、「つだ加代子と語る会」の仲間のみなさん、本当にありがとうございます。

第一部オープニングを飾ってくれた演奏とパワーポイントでの活動報告の映像ですが、「教え子が取り組んでくれました。」という私からの紹介ではあまりに切なく思うものでして、一人ひとりが付き合えた今は「仲間」として、青春を感じた思い出とともに、苦楽もともに味わった仲間としての参加をしてもらったと感じています。本当にありがたく、それをご覧いただいた方々みなさまにもうれしく、ありがたい思いを感じています。
改めてお礼申しあげます。

あっという間の4年間でございました。

押し上げていただいたあの4年前。振り返り、これまでも、今も、ずっと思ってきたことは、「お礼」「すべての皆さまへのお礼」でした。今日は、まずもって「お礼をもうしあげたい」ということから始めたいと思ってきました。

≪3449票≫初挑戦にして、3449票をいただきました。
 ≪み・よ・よ・く≫そう読み取れる数字でした。
「しっかり現実を見ろよ、実態を見ろよ」決して忘れてはならない、欠けてはならない視点だと示してくれたと感じました。皆さんのお力合わせの中で、与えていただいた、ありがたい、忘れられない票数、これこそ「津田の原点なんだ」と言われている、そう思えました。

また23年間市議会議員として、活動されてきました、辻 優さんの後継ということで、周りの方々からもあたたかくアドバイスなどをしていただきながら、つだの活動を見守っていただけ、続けてくることができました。
議会に入り、使われる言葉の特別な言い回し、マイクを通して発信し、常に記録がついて回る意見の重たさ、圧倒されながら、その時々の思いの投げかけをさせていただき、辻優さんには相談させていただきました。朝な夕な時間を除外しして、アドバイスをしていただけました。本当にありがたい引き継いだ道であったと感じています。でもまだまだ「独り立ち」をしていないぞと自問しながら、過ごしてきました。

≪議員としてやりたいこと≫
議員としてやり遂げたいことが4つありました。
34年間、豊中市・川西市とまたがって中学校現場で仕事をさせていただいて、感じたことで、今なおここ川西において、不十分な点、そこを補うことをしたい。それが立候補の大きな動機でもありました。
子どもが大事にされるまちづくりをすることは、すべての人が大事にされるまちとなることを立証したいとも思いました。義務教育を過ぎ、20歳を超えようかとする人までを含む「子ども」世界を考えてきました。

①子どもの居場所づくりがしたいこと。青少年の活動・放課後の子どもの集まる場。不登校生の存在の場・公園緑地。学童保育、子どもの文化創造拠点の創造・子育ちの環境と引き困り・相談事業また就学前の子どもの居場所としての幼保一元化の課題それには、川西の目指す子ども像が入用である。などと発信を続けてきました。そしても若者の雇用の創出。
  
②4年間の活動の一つ一つを報告すること。結果説明責任を果たさなければならないということ。

③川西市をもっと知ること。文化・自然・環境問題などなどから。

④チェック機関でもある議会議員として、執行機関に、市政に物申すこと。あるときにはストップをかけること。与えられた機会の一般質問をし続けること。


≪さて4年間での結果は・・・?≫
しかしながら議員となって即、やらなければいけないこととして加えたことがあります。
「教育だけではないんだよ、市議議員としてもっともっと勉強しなさいよ。」地域の方からの言葉でした。「そうか!頑張ろう、見ていてください。一般質問でその証を見てもらおう。」そう思い市民から寄せられる教育または以外の数々の難題を、共に聞き取りながら訴え、考え行動できるスムーズな機会となりました。市政に対し「おかしいよ」と訴えていただいたこと、「なんでこうなるの」と疑問を言われたこと、「こういう不合理な点があるよ」と感じたことを寄せていただいたこと、その数々を共に見聞きして、活動の一端とできたことは、私にとっての大きななせることでした。これからも生活の中から思われたことなどなどお話をしてくださる市民の方々に対し、実にありがたく思いつながっていきたいと思ってます。

今思い返せば、やりたいと思っても、議員一人ですべてを担うことができないんだということを再確認しました。

例えば①については、共感を呼ぶ人を増やすためにも、そのうねりを創りだすことをしかけなければならない。会報誌での発信、インターネットでの記述をツールとし、これからの続けます。まだ川西市では、動きはありませんが、国レベルでは、若者の支援法が法律化されました。その結果、川西市においても若ものに対して、視点を当て、光をあてた施策を講じていかなければならない状恋になりつつあります。津田の考え、その思いをこれまで以上にしその方向性を継続していくことだと確信し、「子育ち支援」の発信を津田のシンボルとして続けたいと思っています。

例えば②については、議会の報告として、議会終了直後に、年4回発行させていただきました。仲間と情報を共有をしたいと考えてのことでした。これについては、ご承知のように、津田が書いた原稿を確認する作業・印刷作業・折る作業・配布することなどなど仕事が出てくるもので決してやりたいだけではできないのだとやってみて再認識。川西市内は、できるだけ手配りでしたい、そう思えてつながってきた「仲間の存在」がありました。私が言いだしっぺでも、そこに同じ汗をかいていただける方々がいてくださっての実現だと心から感じています。そこでいただいた声は、「中学校のクラスで発行していた学級通信みたいや」というものから、すべて読ませていただいていますよ、一番最後のページが好きで読んでますよ、子どもさんのこと、お孫さんのことが書かれていますね、記事面白かったよ、自治会のことが書かれていたのはよく調べて書いているなあと思ったよ、様々な感想を寄せていただけ、まだまだ目指すものを創り出したいという思いで、続けていきたいと思っています。またその節には、お力合わせもよろしくお願いいたします。

例えば③については、・・・・そこで出たのが散策会でした。年2回の取り組みで、参加していただいた方々とともに、結果として歴史散歩ともいえる市内全域をまわりました。その折参加者の発した声は、「こんなところにごみが…?きたないなあ」満開のエドヒガンを期待して散策会のコースに入れたのに、咲いたサクラをめでるより、猪名川清流に目をやると不法投棄のごみの山、汚いよなあ。ゴミ拾いもしなければ」そんな声は、立ち上げた「エドヒガンを守る会」となっての活動につながりました。加茂遺跡の見学、郷土館での川西歴史を知る機会、地元花屋敷の歴史をもっと掘り起こしての感覚は、栄根寺跡地のこと、ナイチンゲール像のこと、きんたくんの川西市にあって、満願寺の存在のこと、なおなお引き継いでいかなければならない地域の生きた市民の歴史を思います。今後も「つだ加代子と語る会」での活動を取り組み続けたいと思っています。

例えば④については、今から 2年前、議会が火を噴きました。もうお忘れかもしれませんが。
 公民館の有料化・ごみの有料化・中央北地区の土壌改良にかかわる工事費をめぐっては議会あげて、会派を超えて、議論がなされてきています。また今季9月議会で、平成21年度特別会計、一般会計決算審査においては、国民健康保険事業について異議を申し立て、市民への説明責任を果たしていないのではないかと議論をしてきました。この件については、10月7日開会の最終日に議会としての決定が下されるものと思っています。
一議員としても、議会としてうねりを起こしていく策が重要であると認識した数々の議案がありました。

以上、こういうことをしたい、その思いを持って入った議会です。今述べましたように、4年が過ぎ、成就できてきた施策、まだ不十分な点があり、今後もつながって、意見を交わして、発信し、考えが届くようまた夢が持てるような方向性をつなぎ、創り出していけたらと考えています。

≪今川西市は・・・?≫
財源不足であえぐ川西市ですが、大きな支出につながる「4つの課題」があると思います。
①中央北地区の今後の開発について
②南部地域のこれからのまちづくりについて
③市立川西病院について
④新名神高速道路について  であります。

 住んでいる地域と接触がないということで、関心事はあまり高くないようですが、投じられる財源は、多く市民税からのものです。

住宅都市川西で、収入源のほぼ50%が市民税からです。その使われ方に、これまで以上に関心を持っていただくことが大事で、国からの交付金で少しは潤った平成21年度会計決算でしたが、依存しなければ自主財源のない、市でもありますから、収入を多く獲得できる策を考えるか、支出を抑えるのかということで言えば、今の動きは、後者、つまりは人件費を抑え、行財政改革を進めていこうとする市でありますから、減ってきている市税収入を効果的に活用していくのに、これでいいのかという目線が必要です。

①中央北地区については、平成23年度までに、22ヘクタールの土地に今お住まいの地権者の場所の確保をし、まちづくりを振興してほしいという立場で発信しています。これまでに投じられた300億円もの資金と今も1.5億円投じられている借地の問題について説明責任を果たしながら、市民ニーズの高かった公園緑地はできる予定ですが、病院の建設についてはどういうことになっていくのか、意見を確認しつつ、説明し、市民とも意見交換が出きればと思っています。そんな意見交換の場を生み出したいと思っています。

③市立川西病院について
一般財源から資金を投じてもなお赤字会計ですが、地域医療をしっかり守る立場を維持し、不採算といわれる部門(たとえば小児科医療・産科医療を維持してほしいと思う立場で、発言してきました。しかし一市で解決できる課題ではなく、国の医療制度の根幹を見直さなければならない時に来ています。国との連携、国に意見を言うことを続けていきながら、公立病院同士の連絡を取ってほしいと発信しています。川西市民は池田市へ、池田市民は豊中市へ豊中市民は阪大病院へ動いているといわれる患者さんのニーズをとらえ、連携を図っていただくことも必要事項ですと発信しています。


タツノオトシゴの形をしているといわれる川西市は南北に細長い地形の市ですが、まちづくりとしてどの地域にも抱えている課題があります。

高齢化率(65歳以上)24%、自動車免許持っていない方36%を占めていて、マイカー運転できない環境にあると示しています。

鉄道利用頻度は、年々落ちており、近距離移動が多くなり、バス停は居住地から近いということで、地域差はあるもののバス利用が不可欠であるとるとアンケートからも出ています。

今後の交通アクセスの在り方として、大きく前進していくことを必要とされてきています。
住みやすいまちづくりをどうやって進めていくのか、私は今こそ議会議員としても地域の方々と連携を取りながら、ご意見を吸い上げることの必要性を重く感じています。

今期、川西市では「参画協働のまちづくり条例」が決定しました。

これをしますから意見を頂戴しますではなく、方針の固まる一歩前からの市民の意見をしっかり聞き取って、いただこうと決められてきています。

現場の今生活している方々の思いを聞き取って、次につないでいける市政の在り方を創りだしていけるような取り組みを構築する時だと認識して賛同してきています。

明日に向かって、禍根を残さないだけではなく、夢ある子育てのできる空間をここ川西市で創り出すためにも
「ともに創ろう 元気になれるまち川西。」の津田に力合わせをしていただき、これからもご意見をお寄せいただけて叱咤激励をしていただきながら、ともにやりましょうの心意気あらたにどうか御支えをよろしくお願いします。
情報公開と市民参加で地方自治を!!!

   そう再度お願いを申し上げて、市政報告と決意の言葉といたします。


こういう原稿を書き上げながら、すべてが言いえずに、特に後半の部分は割愛になってしまいました。まだまだ未熟です。練習することが大事です。ちょうどこれからの7日間、街頭に出るチャンスです。市民に語りながら、一歩一歩市民の自治意識をともにあげられるように語りたい、伝えたい、ともにともにつなぎたい。そう思って街頭に出ます。
 聞いていただき、これもお読みいただいて、有難うございました。

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