つだの声 

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平成20年度川西市一般会計歳入歳出決算委員会 報告

平成20年度川西市一般会計歳入歳出決算委員会 報告

【歳入決算】436億2800万円 【歳出決算】433億9214万7000円 【差し引き額】2億3585万3000円
* 歳入不足を補う為に13億4294万5000円の基金からの繰り入れを行った結果である。結果基金残高は、32億4858万6000円。
* 市税は、企業収益の悪化、その結果株式配当の悪化などになり、配当割交付金などが減収。
前年度比3億2889万1000円の減。
* 歳出では、人件費の削減を計画通り実施したものの 前年度比10億4724万6000円の増額。社会保障経費などの伸びで民生費の構成比が29.5%に。


【委員会での審査過程での議員の発言】
* 市税<個人法人>21億円の収入未済額がある。昨年度からの追跡状況は?
* 普通交付税・特別交付税減額されているが。ペナルティーがあるのか。
* 市役所地下1階での販売について・・・・法律には違反していないが、障害者作業所への出店には今   
 後、別の場所への配慮を考える。
*庁内の自動販売機、市管理の場所での自動販売機からの収益について
*市職員のメンタル面の管理について・・・人員削減のあり方の配慮を!!
*「男女協働参画」と言う名前から『参画協働』のかわったのはなぜか?
*自主防災設備について
*住民基本台帳。住基カードは、2008年9月j補正で事業を立ち上げたが、その報告?・・・2000枚見込んでいたが、1485枚発行した。
*留守家庭児童育成クラブの延長保育に関する総括を!!!・・・・希望者と申請を同時にしていく。
*栄保育所と待機児童について
*市民トイレの件・・・共益費372万9700円を支払っている実態をとらえ、財政難との優先順位を鑑みると必要なのかと問う意見あり。
*ビンの回収について・・・3種の容器を配り、置いていくことについて
*南部清掃処理場解体工事費について・・・予算時徹底した予算組みをしていくことを。
*農業振興費について・・・有害鳥獣増加。平成20年度については、アライグマ72頭、イノシシ48頭、シカ11頭捕獲。
*中小支援補助金について・・・その内訳と説明。
*道路の照度とひったくり件数について
*道路の駐輪について・駐輪場について
*中央北地区整備事業の総括を!!!・・事務処理の問題点・組織としての問題点・一般財源支出となる。平成20年度否決した議案については、誰がどのような形で責任を取るのか。・二度と起こさない最善の措置を。
*消防団・・・全国的にも200万人いたが20年前には100万人に、現在では88,5万人に。増やしていくには???
*小学校給食事業で、一人一食の経費は500余円、保護者負担と市の一般財源で補っている。民営化に
ついては?


【委員会での審査過程での津田の発言】
* 民生費民生児童委員活動事業【2543万8289円】――虐待・ネグレクトなどの民生児童委員さんのかかわり?と平均年齢63歳になる民生委員さんの今後の方向性について
* 民生費地域福祉活動支援事業【2億182万9583円】―――「地域の空き家」を借りて事業について
* 民生費人権啓発推進事業【292万7800円】―――人権意識の高揚を!!の具体策について
* 民生費子どもの人権オンブズパーソン事業【2814万7275円】―――教育委員会と学校との懇談について
* 民生費障害者自立支援事業【10億3992万5537円】―――さくら園のデーサービスと医師について
* 民生費在宅高齢者支援事業【4843万4235円】―――緊急通報488万の委託料について
* 民生費高齢者生きがいづくり推進事業【1億9925万7379円】―――補助金(1億1069万3465円)・・・お出かけ促進事業(5226万8000円)など・・・について
* 民生費児童健全育成事業【11億6747万3463円】―――DV対策の一元化についてなど
* すべての川西市のボランティアなどにかけている保険料については資料請求しました。
* 民生費青少年支援事業【1190万5051円】―――放課後子どもプランの進捗状況と社会教育の学校支援事業との連携について
* 衛生費市民トイレ管理事業【596万8398円】―――現状の状況の確認とタバコにおい解消を!
* 衛生費分別収集事業【6億3515万3602円】―――ビン回収の容器について
* 教育費実態調査の分析―――肥満児の統計について・朝ごはんを食べてくる子どもについて
* 教育費の相談事業・里山体験学習事業・小学校運営費・教育支援事業については、質問できず残念。
* 教育費小学校図書館事業【789万9789円】―――蔵書数について・学校図書館司書専任について
* 教育費小学校給食運営事業【1億2856万6674円】―――残食と生ゴミ処理機について

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決算審査

決算審査最後に意見を添えて認定しました

津田の発言要旨

「毎年10億円の収支不足が生じている川西市財政であり、このままでは取り崩し可能な基金は平成21年末で、枯渇する。」そういって平成19年2月に行財政改革審議会答申を受けたのは記憶に新しい。
市職員の方々、一人ひとりには、ご苦労の様子にお礼を申し上げるものです。しかし①財政の基礎的収支の均衡を平成23年間には成し遂げたい。②市役所は一丸となり、市のすべての構成員の共通認識をはかる。③事務執行体制・組織再編制・人材の養成を実行する。と『選択と集中』を旗印につとめられ、平成20年予算に繁栄されたその決算審査をしていると考えています。
具体的に言えば、行革目標を5億円と示し、基金の取り崩しは、6.7億円にと決めた日から、次の年にはもう計画の破綻。基金の取り崩しは、13億4294万5000円となっています。アメリカの金融危機の影響とはいえ、川西独自の失態ではないのですが、あまりに現実の荒波が即押し寄せているのに驚異を感じます。選択と集中を成し遂げていくためには、やはり『鮮明な論議』をしていく必要がありましょう。
成果の報告書には、昨年よりも整理されているとはいえ、3つの観点で自己評価されたものを部長さんが評価をABCで示され提出されています。他の部署から見た評価が必要ではないでしょうか。
国の動きが大きく変わりました。国の変化は加速度をましてきています。上にたつ人の掛声、動きが重要であることはあざやかに示されています。平成22年度予算には、この決算審査の内容を踏まえて、生かしていただきたいと願います。

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