つだの声 

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新名神周辺対策特別委員会の視察報告<2009年1月27日~1月28日>

目的:東九州自動車道の整備に係る取り組みについて・・津久見市・佐伯市

目的意識:
①新名神高速自動車道の建設については、残土処分が大きな課題。
     トンネルを掘っていくがそこで出された土砂の持っていく場はどこになるのか。
②周辺のまちづくり
③観光地としての動き・・・川西市は???

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1)津久見市
  ①国道バイバス工事として国にしてもらう。・・・何の事業と指定していのか。まちづくり交付金か。
  ②残土は、河口近くで、埋めるしかないが、環境問題との絡みが問題か。
  ③石灰石埋蔵量日本一のまち。ここ暫くは持続できる量であるという。すごい資源
  ④マグロ 遠洋漁業の基地。近海の魚・・・『どんぶり海道』として津久見・佐伯・延岡とつなぐ観光地として活性化。
  ⑤残土は、石灰石を掘ってくぼんだ跡地にうめていける。つまりこの地では、残土はすべて本市の中で場所が確保できている。


   さて川西市では???



2)佐伯市
  ①手作りの資料を頂く。
  ②残土は、工業団地の造成に活用。
       補償物件の移転先確保・・・分譲宅地の造成
  ③工事用道路の借地契約・用地買収事務に係る職員の派遣
・・・国からの係りも派遣されていくが、市として職員も配置して力を出した。


  
<二つの市での視察を終えて津田の思い>

両市とも海の海産物が豊富で、それを利用した観光の活性化を図っている。
 またわが市だけではない、津久見市・佐伯市・延岡市とともに企画して観光を起こそうとしていると感じられた。と言うことは、宝塚市や猪名川町などとの連携。企画の幅をもっと大きく!!が入用か。
 それについて川西市は高速道路インターが西畦野にできることをどのように活用し、まちの活性化につながるのか、考えているはずだが。

その周辺地域にとっては関心も高いだろうが、中央部・南部地域の市民らはその意義をどう感じ取っていけるのか、川西全地域の関心事となるような施策が入用ではないのか。
それにしてもこのまちから、鮨を配達する宅急便事業が起こされている。多くのすし屋さんが集まっての企画。またアラビア半島のドバイで日本の領事館で握り寿司をして振舞ったいきさつもあるとか。海外進出。

大友宗麟・国木田独歩の二人を地域の誇れる人として掲げて、観光にも、銅像など建設も。
九州は遠いけれど、政務調査費では、飛行機には乗れないと言うししかし行って2時間ほどの施設を受けるというよりは、飛行機を活用し、時間短縮の方がいいのになと。一度費用の件で知ってみたいと思っている。

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