つだの声 

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9月9日(土曜日) 

9月9日(土)決起集会 アステホールにて 2時から

準備していった原稿ですが、この2分の一ほどしかいいえていませんでした。まだまだ修行不足です。終わってから、花束贈呈では、東谷中の3年担任した教え子のご長男から頂きました。うれしかったです。有り難い!

ただいま ご紹介をいただきました つだ加代子でございます。
このたびの立候補準備に際しまして、多くの方々のお世話になりながら つじからつだへの引継ぎをしていく道をつけていただいていることに まずはお礼を申しあげます。

 私、つだ加代子ですが、教員生活のスタートは豊中の中学校からでして、そこで5年間、その後の29年間は、川西市内の3つの中学校で、数学・理科担当の教員として、子どもと共に、学びを積み重ねてきました。
1年半前に、川西中学校を最後に、退職をしています。
公立学校における大きな、また忘れてはならない「使命」として、地域の方々と共に、地域の子どもの豊かな成長を創り出していくことに力を入れて、取り組んでいくことを重ねてきました。

学校現場で頂いたありがたい数々の体験をもとに こうして、今ここに立たせていただいて 未来への発信ができる、川西市のこれからを共に考えていく機会を得ましたこと本当に有り難く思っています。
私は、4つの「とりくみます」を掲げました。
ひとつ 安心して子育てできるまちづくり!
ふたつ 生き生き子どもが育つまちづくり!
みっつ だれもが住みよい共生のまちづくり!
よっつ ともに生きがいを創るまちづくり!  です。

今日お与えいただいた5分という限られた時間の中で、私の一番の公約・願いとして、掲げています「生き生き子どもが育つまちづくり!」短い言葉にして言えば「子育ち支援」の考えを聞いていただきたいと思います。

今 リストラなどにより崩壊する家庭、「子ども虐待」や「DV」など子育てに悩む若い世代の親たち、地域社会の中での子どもの生育環境の大きな変化などなど、幼い子どもへの厳しい安全への不安と不信感。子どもたちをとりまく教育環境の悪化など実態は深刻です。
また ニート・引きこもり・フリーター・果ては少子化問題に、若者が抱え込んでいる課題も深刻化してきています。そこでです!!!!

子どもが元気で育つまち・子育てが安心してできるまちをと、学童保育・子どもの医療・保育所・児童館作りと力を注いで生きたいと思っています。
川西に住んで、かゆいところに手が届いて、「元気になれるまち川西。」を共に創っていきたいのです。
いま 地方自治体の財政難は、叫ばれて久しく、福祉・教育予算の削減も この情況の中では当たり前といわんばかりの情況を知るとき、「これは違う!!!」の叫びを上げつつ、川西独自で切り込んで、創っていくことが必要だと思います。
障がい児・者の、高齢者、勤労者、女性の願いを聞き、届けて、思いをつなげていく施策を 川西市で早速講じていくことをしなければならないと思っています。
たとえば車道と歩道を完全に分離して、安心して道を通ることができるまちを創っていくなど、

ただこれだけでは「元気になれるまち川西。」には、ならないと考えています。共に汗して、創り上げていく過程こそが大事と考えます。子ども、若者世代が、自らの願いを大いに発信し、手を携えて一緒に豊かな子ども文化を創り上げていきたいのです。中学校現場に居たときから、「文化面」の創造への力がここ川西では欠けているのではと考えていましたがい
、力を注いでいきたいのです。
みつなかホールで、川西で生まれ育った若者が、この場からその活動の発信ができ、活用されて、日々そこからネットワークが起こりますように 特に総合芸術といわれる「演劇」に目を向けて、活動を起こしていきたいと夢を抱いています。

人が人とつながって、常にネットワークを張って、聞き取り、共に考えていける基盤が日常的にあること、それこそが、元気になれるまち川西。への原点かと思っています。私のこれからのキーワードは、『つなぐこと』と考えていまして、市会の場で、その思いが生かせたらと思っています。


共に創ろう!
元気になれるまち川西。

その発信が実りを持つように、今日から今からまたまた始動いたします。これまでのご支援、これからもつないでいただけますようによろしくお願いいたします。
お聞き届けいただきましてアリガトウございました。
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