つだの声 

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8月9日(水曜日) 

8月9日(水) JR川西駅前

 <骨子>教育問題に触れました。
  「小1プロブレム」という言葉をご存知でしょうか?
 小学校1年生が、クラス集団の中で、かもしだす「不思議な情況」のこと。
 これまで当たり前のこととして、聴かれることもなく過ぎていった数々の内容を「質問」され、現場の教師が戸惑ってしまっている内容のことです。
こういうことがおきてきたのは、保育所・幼稚園の教育が悪いから、家庭がなっていないから、などといっていては解決にならないことも実感できていて、現場教師の取り組みが始まってきている実態を話しました。

 人と人がつながっていくことを もっともっとこと細かに取り組んでいくことが大事ではないかと考えていることを話しました。

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8月2日(水曜日)

8月2日(水) 平野駅前

①東谷在職中の、東谷地域の保護者の方々や地域の発信が大きなエネルギーとなって教育活動を起こしてきたこと。

②特に文化的な面でのその後の発信・・・・演劇や音楽方面での卒業生の活躍は大きいこと。

③学校が地域の拠点となって、発信・活動できていたと思うこと。

④しかし今の学校はどうなのでしょうか?財政難は、子どもの教育にかける財政の縮小と国はしてきており、地方自治体への負担は相当なものです。そんな中でもこれまでの川西の教育は、教育現場への人的な援助は、他市と比較しても大きなものでした。勿論それを縮小しないで、これからの子ども、未来に向けての大きな財産ですが、子どもの健全な育成へと財源を注いでいく市政であるよう見守っていかなければと思います。

⑤財政難は、地域の多くの方々の支えを受けさせていただけるような、ボランティア活動をしていける手はずをつけたり、シルバーの方々のこれまでの経験を生かした「財産」をこの市、地域の中で役立てていただけるような集積・発信をしていきながら、ともに考えていければいいのではないかなあと思っています。  

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