つだの声 

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7月26日(水曜日) 

7月26日(水) 平野駅前で 

今日で2度目。ここ平野駅前での会に参加させていただいています、つだ加代子です。
暑い夏を迎える前のこの梅雨の時期、みんなさん、お元気でお過ごしでしたでしょうか?いつになく長雨で、各地での被害状況が大きいことに心痛め、いまさらながら、土石流などという言葉とともに、水の怖さを思い知らされます。皆様のお宅では、またご近所様は、大丈夫でしたでしょうか?

 今朝は、日ごろ感じていますことを話させてください。
かつて、学校には、時代の先端を行くものがありました。家にはなくて、学校にいってこそ味わえる体験がありました。グランドピアノ、天体望遠鏡、顕微鏡、バスケットゴール、鉄棒もそうですし、・・・・・。でも考えてみてください。今、いえにはあるけれど、学校には無いもの、いろいろあると思われませんか!!!
天体望遠鏡、ピアノ、大型のテレビしかりです。またパソコンにいたってもそうです。そして今の時期に一番思い当たるのが、教室にはないクーラー。
学校が、これからの時代の先端を示唆していく場であったし、そこで与えられた体験の数々が、その後の生涯を決めてきたといっても過言ではないと思うのです。夢を語り、夢を抱いて進んでいく過程を学校という場が、リードしてきました。そこでの教師もその一端を担ってきました。
いまはどうでしょう?
教育予算は、国家予算の5.9%となっていて、20数年前からの半減です。ですが、防衛予算は 20数年前には1%だったのが、今はかつての6倍の6%の予算化をされています。いかにお金の使う道が変わってきたのかということです。国の予算が少なくなったといって、全体が少なくなってきているのではなく、削っているのは、教育予算です。
このように教育・福祉の予算を削っていくことで成り立っている社会が、弱者切りすての社会と表現されているのだとおもうのです。

国の政策がそのようであっても、仕方がないと割り切ってはいけないのではないでしょうか?
なぜなら、教育予算、これは、特に若者に力を入れて組まれていくものですが、これからの「国」を支える重大な財産、宝物です。「愛国心」を持てなんて言葉で訴えても、若者、彼らをそだてあげていく資金なくして何とするです。今何が若者に必要なのか、こうして育て上げていこうではないかという夢を語って行く施策をはっきり打ち出して、それにどのくらいの経費をかけて育て上げていくのか、今後を背負って起つ若者世代を育てていくのか。今後の財産ともなる若者を当然「国」が考えていかなければならないことですが、その国政に賭ける力も、地方自治体の力とあいまって注いでいくものです。国がしてくれないと待っているのではなく、自治体としてできることをしていくことが大切です。これまでも私も教職員の一人として、教育の現場から発信して、平等に教育を受けさせる権利を奪わないでほしいと要求してきました。
今後も予算がないからという理由で拒んでいくのではなく、これからの若者を育て上げる営みをこれまで以上にし続けていくことを大事に考えていただき、この川西の地で若者が起てる、若者が元気を発信できる場を構築していくことが必要です。ともに、しっかり見守っていくことをしていきましょう。
加えて言わせて頂くならば、特に子ども文化行政に力を発揮したいと考えます。文化的な営みの多くは、これまで、中学校現場では、文化祭・文化発表会という場で計られてきました。卒業生の中から、その時間をきっかけにして、演劇界に進んでいったものが川西にもいらっしゃいます。しかし今、授業時数が足りないという形で、5教科の時間数を確保していく方策がとられて、特に4教科といわれる感性を磨き上げる教科の授業時数が少なくなっています。
演劇を創り上げるということは、言葉を発し、身体で訴えでいきますが、そのことのすべての重みを集団で学習していくことになります。「身体で語る」 今の子ども、また日本の子どもが特にかけているとされているところです。鍛えていくことをしながら、人と人の結びつきを定かなものに感じていくことと思いますので、ここに川西の文化の集積を呼び込みたいのです。同じ思いをしていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非声をかけてください。力を貸してください。ともに進めていくことができればうれしいです。以上。

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6月28日(水曜日)

6月28日(水曜日) 川西能勢口西友前で


 駅前のロータリーに着く阪急バスから降りて、通勤・通学される方の多いこと。川中の卒業生の元気な朝の姿にほっとです。
4回目となった朝立ちですが、まだまだなれません。緊張の中での数分間です。


1) お世話になった川中校区のかたがたへのお礼を忘れてはならないと思っています。今もなお大変お世話になっていますことのお礼を述べさせていただきます。
2) 今朝は二点のことを聴いていただきたいと思っています。
3) 一つ目は、この地域に住む若者の活動を保証できる空間、居場所つくりをできればやり遂げたいと思っての立候補です。学校でとりくんだ少しの時間の経験から、演劇や音楽に目覚めていく若者がここ川西にも多くいます。文化発表会の経験からですが、宝塚北高校の演劇科に挑んだり、ピッコロシアターで活躍したりと豊富な経験を積んで過ごしています。演劇を学んでいく過程は、自分を出していくプロセスと似ています。子ども社会で、自分を殺しての付き合いを強いられているとすればそうではない過ごし方を教えていかねばならないのが大人の務めでしょう。それには演劇がいいと考えている私です。そういう場を設けていくことで、自らの発露を見出していける子どもになっていって欲しいと思っているのです。
4) 二つ目は、福祉行政です。困ったときに助けてくれる自治体として、さまざまな援助が提案されています。しかしそのすべてを知って生活できているわけではありません。事実私が母子家庭となったとき、医療費の無料制度を知りました。それまで一切知りませんでした。その時教えてくれる仲間がいて、手続きをとって活用させていただいた時期があります。自己申告をしなければ、自然に手に入るものではありません。そう思ってかからないと権利も受けられないのです。その糸口となれるように、お知らせしたり、調べたりをし続けたいと思っての立候補です。
5) 以上この二点についての話、聞いていただいて有難うございました。

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