つだの声 

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6月21日(水曜日)

 6月21日(水)JR川西駅頭で

  
<その内容>
34年間つとめ、川西市立の中学校の理科の教員を昨年退職して今に至っています。その折に多くの保護者・地域の方々にたくさんお世話になりました。お礼を申し上げます。そして退職して今、見えてくる川西市の様子を少し話させていただきたいと思います。この川西市が誇ることがあるという視点で話させていただきます。昨今のマスコミにも多くとりあげられている子どもの安全・安心についてのことです。
先ずは、登校、下校の児童に付き添って地域の方々が、子どもの保護者の方々とともに取り組んでいこうとしていらっしゃることです。これまでの地域の活動がなかったら即にはできていないことなのではないかと思います。地域のおじいちゃん、おばあちゃん世代も孫のこととして、感じ取って活動してくださっていること、まち創りに欠かせない支援の力です。しかし子どもをとりまく環境が、こうまで囲いの中にいることになってしまっている現実の大きな課題には、何とかしなければという思いが私にはあります。
またもうひとつは、川西市が全国にも誇れる、いえいえ世界に誇れる「条例・・・・オンブズパーソン条例」を生み出しているということです。子どもの安全・安心を叫ぶとき、ひととして、一人の人格をもった人間として、育てていこうという視点は大事なこといえます。子どもをとりまく家庭、学校、地域がばらばらの関係ではなく、そこでおこった出来事を第三者機関が、その子どもをとりまく環境に関わって、しっかり向き合って、ひとの話を聞き取り、ともに感じていく姿勢こそ、川西市が誇る「子どもを大事に」の発露と思えます。
少子化を問題だと言いますが、言うのはやさしいのですが、若いお母さんが子育てを楽しめるほどにはなっていなくて、悩みながらの子育てをしていらっしゃるようであれば、そのことに向き合って、ともに考えようという発信をしています。是非ともに創り上げましょう!!元気になれる川西を!!このまちで生まれ育った若者が、今 輝ける夢を語れるまちになっていくように、一緒に力を貸してください。
 ともに創ろう  元気になれるまち川西。
聞いていただきまして有難うございました。つだ加代子でした。

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6月14日(水曜日)

6月14日(水)7:00~のせ電 畦野駅街頭で。

1) あいさつ

2) 私とここ畦野駅の接点

① 30年前始めて川西で赴任した中学校、東谷中学校の思い出と重なります。
② 2階建ての鉄筋のビルは「農協」しかなく、学校の校舎からのぞけるこの地は、広々としただだっ広いまちでした。
③ 東谷中学校の玄関前の石碑、何が書かれていたか「友よ、学ばん いざ友ゆかん」とあります。まさに「仲間を大切に」のメッセージでした。
④ それが証拠に、当時、猪名川高校も伊丹高校の分校で、そこに行くにも、街灯がない・道路が真っ暗で明かりが無いということでして、保護者の方々の署名活動と要求行動で実現し、自転車通学で通っていったのでした。その後の切なる願いを掲げ陳情もして、緑台高校から川西北陵高校へと公立高校も増えていったのです。
⑤ その保護者の方々のエネルギーたるや、教師である私にも、親の願いとともに、この子らを「15の春を泣かせてはならない」と思いつつ、一緒になって活動をしてきた思い出があります。
⑥ また伝統になっていく文化祭の取り組みでは、それをきっかけにして、演劇に魅せられた多くの生徒が生まれました。
⑦ その体験は、今の私の原点となっています。

3) わたしの抱負を述べさせてください。「子育ちを支援したい」のです。

①安全・安心なまちつくりで、子育ての重要課題は言うまでもありません。今日はその上にたって、それに続く世代・子育ち世代について考えてみていただきたいのです。
②小学校卒業後中学校に入学します。自意識が芽生え、自分って何なのを思い、感じる年頃です。その上で自分をしりたいとまわりを見つめていきます。その若者を支え自分を作り上げていく過程として、身体で感じ、身体を使って表現していく方法を体得させていくことが必要なのではないかと考えるようになりました。子どもに「文化行政」を!と掲げています。
③川西には「児童館」が無い、いや少ないのではないでしょうか。学校の無い日、または学校から帰ってからの時間を、各家庭で独自で考えて、子どもを守っていくだけでは「守りの子育て」になってしまうのではないでしょうか?何かを創り上げていく過程こそが、元気の源といえると思うのです。
④子どもが元気に育つまち、子どもの声が聞こえるまち、若者が元気に活動し、夢を語れるまちを今よりもっとこの川西で創りだしたいのです。
⑤ここに生まれ、育った若者が、このまちを誇りに思い、このまちで元気になれるまちとなるように活動をしていきたいと思っています。

4) そのきっかけ、まずは、お金がなくても今もできること、人のつながりをもっと強くつなぎだすことかと思っています。
①人の話に真剣に耳を傾けること
②そのことでつながった方々との交流をやっていくこと。
③そのことで考えなければならないとされた内容については、わかる限り手を尽くして、ともに考えていける体制を作ること。
④ 人が人を元気にできるのだということをもっと意味ある実態として、創りだしていけたらなあと思います。
⑤ ともに歩みたいと思います。

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6月7日(水曜日)

6月7日(水) 朝7:00~ 平野駅前にて街頭演説
 
 一応のところ、この私もいうことを考えて望んだのですが、なかなかうまくいえなかった。難しいです。
街頭では、車の騒音あり、ひとの波ありで、気持ちがいっぱい一パイのところへ、話す内容が、まとまっていないと難しいです。当たり前ですかね。



・先ずは挨拶から。そして「今日も元気に言ってらっしゃいませ。」と。
・津田加代子です。8年前まで、この地、この駅周辺を校区とする川西市立多田中学校に、10年間勤務させていただい
ておりました。
・一担任として、一緒に勉強してきた生徒たちや「力」を頂いた保護者の方々に、この場からですが、そ
の時のお礼をまずは、申し上げたいと思っています。本当にありがたい経験、充実し毎日を有難うござ
いました。
・さて なぜ教師の立場を60歳停年まで続けないで、今「つだ加代子と語る会」をしようとしているのかを話させていただきたいと思います。
・前の衆議院選で、より明らかになったように、政治が換わっていく様を見てしまいました。政治が汚いとか、政治家がどうとかなど人事のように、批判的にいっている間にも、「戦争のできる国」と化してしまう勢いです。中央に対して、しっかり見続けていかないと危険な時期です。
・それに呼応して、地方でも、議会で、しっかり論議できる事が今必要だと思っています。「教育」で夢を語ってきた時代があったのに、いまや教育の危機が迫ってきています。
・そう思われませんか?
・今、学校が危ない。安全で安心して、夕方遅い時間まで校庭で遊ぶ我々の時代でしたが、安全神話
もかげりを見せて、集団登校・下校が叫ばれて、大人が付き添うような、またひとりではだめで、複数の
大人が付き添うような時代となりました。国では、教育基本法の「改悪」をもりこんで、民主党は代案を
つくって論議をしようと図ってきています。これまで50年間、いろいろ言われはしたものの一度も法案と
して、国会論議もできずにしてきたこの教育基本法を何とか「改悪」しようともくろんできていました。本質を見つけずして、現象面のみで、繕いをして、かかろうとしています。
・一人の人間が、大きく成長するということは、長い年月と費用が要求されます。わがまちや我が国の
ことのみを考えるのではなく、グローバルに、これから、地球規模でのことを考えないといけない時代に
考える「力」を作り出していくのはやはり「教育」でしょう。どんな教育をしていくのか、どんな夢をもたらし
て進めていくのか、若者に示し、与えていくことができるのは、「教育」でしょう。
・若者が元気なまちは活性化していくと考えられています。
・今の川西市はどうでしょうか?
・社会的弱者のなかに、若者が、川西市の若者が、見えては来ないでしょうか?
・「お金がない」 自治体も国も異口同音にこう訴えます。それならそれで、やりようを考えていかなけ
ればならないでしょう。
・先ずは少ないお金をどうやって活用するのかです。しっかり見届けて、判断していくことが先ずが大切なことかと思います。「つだ加代子と語る会」を通じでわかりやすく自分自身の言葉で語らせて頂きたいと思います。
・そして、その上でやれること、人の力です。人の力をもっともっと活用していけることを考えていきま
す。
幸いにも教育の現場でつながってきた卒業生・保護者・お出会いできた方々から学ばせていただい
たことをお返しできることがあるように思っています。
・子育ての中で、困った経験は、一緒になって考えることができます。
・その困ったことを知ったことで、支援の方法を探していくことも可能です。
・10代の若者がこのまちで、元気で健康的な活動をしながら育っていけるようなまちづくりを考えたいと
思っています。
・若者が元気で、健康的に育つまちは、活性化でき、高齢の方も、障がいを持った方々も、生き生きと
できるまちと考えています。
・さあ一緒にまちづくりに参加してください。そのための発信をしていきたいと思っています。
         以上


うれしいことに 3組の知り合いの方々が、この時間にお出会いできました。
一組は、卒業生のご夫婦。いつもと違う駅で乗車しての出勤です。
一組は、市内の学校の先生です。車通勤であるためにこの駅付近で声を聞いて、降りてくださいました。
そしてもうひとり。高校に急ぐ登校時の卒業生でした。ありがたい力でした。朝から元気をいただいています。

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